2012年 10月 21日

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今夜、10/21(日)21時〜、「囲碁お見知りおきを〜夜のワルツ」のスタジオライブを、Ustreamの「囲碁お見知りおきを」チャンネルで、生放送いたしま〜す。
お、その時間ちょうどおうちにいる、という方、ぜひご覧くださいね〜。

「囲碁お見知りおきをテレビ」
http://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.ustream.tv%2Fchannel%2F%25E5%259B%25B2%25E7%25A2%2581%25E3%2581%258A%25E8%25A6%258B%25E7%259F%25A5%25E3%2582%258A%25E3%2581%258A%25E3%2581%258D%25E3%2582%2592
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# by mooran171 | 2012-10-21 18:51
2010年 01月 09日

春一番

 あけましておめでとうございます。ただいま9日の早朝3時頃ですので、いろんな意味であけましておめでとうも何もあったもんじゃありませんが、昨年もまた、いろいろな人にお世話になったりしたりなったりなったりと、大変に興味深い一年でした。ありがとうございました。
 さて、新年早々物騒な話をいたしますが、ワタクシこう見えて携帯電話、ネットサーフィン、ブログ、ミクシィ、などなど、近年にドバーッと広まった通信手段にことごとく一度は抵抗した方であり、携帯電話がなかった頃、待ち合わせの場所に行って何時間も待った挙げ句会えずに帰ってくる、なんてことがあったねえああ懐かしいなどと面倒くさいことを言い出したりする方である。が、結局しばし抵抗した後、ちょっと遅れて全部入ってみたり使ってみたりして、もう誰もわーわー言わなくなった頃にその話ばっかりしていたりする方でもある。
 このブログを始める前も、なんでみんな日記を知らん人に読ませたがるのだ!!?と通り一遍の面倒くさいことを随分言った覚えがある。しかし個人的な音楽活動のお知らせの場、という言い訳?っぽい名目で始めて以来、もう何年経っただろうか、結構楽しくやらせていただいて参りました(笑)。で、自分は全然更新しないくせに知り合いのブログをチェックして更新されてないと「ちっ」とか言ったりしてました。確かに人のブログは毎日のように楽しみにしてたりするんですけども(笑)やはりネット上でサクサクと日記を書いてアップする、ということに抵抗したい気持ちもあり、さらにネット上で名前も名乗らずに人の悪口を書いたりデリカシーのないコメントをしたりしているのを見るにつけ、パソコンに入って行って胸ぐらをつかみたい衝動にかられるのを押さえつつ、もうネットは見ん!!と思ったりするのも事実でありまして、やっぱり何かを書くなら紙に書きたいというささやかな抵抗もあってタマコウォルズの新時報なども始めてみたりもしたりしておりますけども、ええと話がちょっとそれつつあるので元に戻しまして何が言いたいかと言うと、昨年後半にタマコウォルズのホームページがオープンいたしました。で、近々にそのメンバーページが各メンバー分どばっとアップされる予定になっております。で、今後はもうネット上に何か書くならそのページに全部統合してしまいたい気持ちになりまして、こちらをチェックしてくださっていた方がおられましたら今後はそちらをチェックしてくださいね、というお知らせでした。

 今日の日記、上の段落の最後の四行だけで全然いいんですけども、これだけ続けて来たものをやめるとなると思いのほか心を揺さぶられるものでして、あれこれややこしい前置きを書いてしまいましたが、今後とも是非よろしくお願いいたします。自分でページを作る所存ですので、これまでやりたかったあんなこともこんなこともどんどんやって行こうと思っております。もちろん、めまぐるしく変化するITの世界に見事順応して上手に使って行っている方々への批判ではまったくございません。むしろ検索しまくっていろんな人のブログやらホームページやら楽しみに読ませていただいとりますので、私が楽しみに読んでいる方々は特に、一生書き続けて行っていただきたいと思います(笑)。では、引越し先でまたお会いしましょう。

 タマコウォルズのホームページはコチラ
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# by mooran171 | 2010-01-09 03:24 | memorandum
2009年 12月 16日

12月 Live Information

 京都の喫茶店「六曜社」の揚げたてのドーナツが驚愕のうまさである、とおすすめされ、京都から東京への戻り日にホテルをチェックアウトした後、地図を見ながら六曜社へ向かう。その前日、ライブハウス拾得までの道を激しく迷って、最寄り駅の筈の二条城駅からライブハウスまでたどり着くのに徒歩1時間半近くかかったため、今度は相当慎重に地図を見つつ歩く。途中ふと見ると商店街の入り口付近に「本能寺」と書いてある。本能寺ってあの本能寺!!!?と驚愕のあまり駆け込む。最期に織田信長が「人間50年〜」と火の中で舞う姿が蘇る。蘇るって見たわけじゃいが、それがいまやこんな商店街の中にあるとはなぁ〜となんとも言えない気持ちになりつつ、この辺に住んでいる人は、街へ繰り出してお茶でもした後に「じゃあちょっと本能寺寄ってく?」とかできるんだなあと思うと京都恐るべし、と思う。ここで育つ子供は嫌がおうでも歴史好き、歴史好きとまでは行かなくとも、歴史通にならざるを得ないんだろう・・・などと考えながら歩いていると、

「宮本武蔵がな、」
「誰?」
「宮本武蔵」
「宮本武蔵って誰?」
「あの剣とか使う人」
「へえ〜知らん」
「その宮本武蔵がな・・・」

という大学生くらいの男子二人の会話を耳にしてまた驚愕する。先ほどの京都人感を多少改めつつ、ついに六曜社を見つける。ちょうどその時、次のタマコウォルズ新時報メールマガジンに掲載予定の連載「からまわる男」第五回分の原稿がニシイケ氏よりメールで届き、六曜社のカウンターで読む。益々じわーっとヒートアップしてゆくその内容になんとも胸を打たれ、iPodでミックス前の状態ではあるが最新の「からまわる男」を聴いてみる。あまりにもいろんな思いが去来して思わず立ち上がって「ぬをーーーー!!!」と言ってしまいそうになるのを堪えつつ、食べたドーナツとコーヒーがこれ。写真。
c0022579_4441061.jpgドーナツも噂通りむちゃくちゃうまかったが、その上コーヒーが!!この違いがわからない女で有名な私ですらうまいうまいと感動して豆まで買って帰ってしまった。うちにコーヒーミルなどないのに「豆はこのままでよろしいですか」と聞かれ、なんかかっこつけて「あ、はい」と答えてしまい、帰って来てから店で豆をすってもらうハメに。しかしさきほど飲んでみたがうまかった。ああうまい。この六曜社であれこれ一人考えたことを書くつもりが、もうここまでですっかり長くなってしまったのでそれはまた別のお話で。

 さて、好むと好まざるとに関わらず、ついに年末になって参りました。毎年言ってますがこの強制的に振り返ったり決意を新たにさせられたりするムードがなんとも嫌いだ!と思ってやまない。なんとか今年も抵抗しつつ、別に1/1なんてただの12/31の翌日じゃん?とか言って過ごそうかと思いますが、その前に私はこれからライブがいくつかあるのでお知らせ致します。


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2009年12月23日(水・祝)カーネーション ワンマンライブ
「CARNATION tour 2009 "Velvet Velvet"」

 Place:渋谷 O-WEST
 Artist:カーネーション
     ツアーサポート Key: 渡辺シュンスケ、Drum: 中原由貴
 Time:開場18:00/開演19:00
 Charge:前売4500円(ドリンク別)
 (問) FLIP SIDE 03-3466-1100

■ このツアーは去る11月に発売された"Velvet Velvet"を引っさげてお送りされておる模様です。カーネーションではおなじみの鍵盤の渡辺シュンスケ氏と共に大阪、京都とやって参りまして、この日はツアー最終日のワンマンライブでございます。まだツアー中ということで大阪京都のお話など何を書いて大丈夫で何がマズいのかわからないのでビビって詳しいことは何も書きませんが、新旧取り混ざったメニューできっと東京もお送りされることとなるんじゃないかと思われます。私もあと数日ですけどもさらに体力と気力を身につけてステージで散りたいと思います。がんばりま〜す。

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2009年12月25日(金)青山陽一 the BM's ワンマンライブ
「BM'sのソウルフル・クリスマス」

 Place:吉祥寺 MANDA-LA2
 Artist:青山陽一 the BM's(青山陽一vo,g/伊藤隆博org,cho/中原由貴dr,cho)
 Time:開場18:30/開演 19:30
 Charge:前売り3000円/当日3500円(ドリンク別)
 (問) 吉祥寺MANDA-LA2 0422-42-1579

■ 知らない間にこんなイベントタイトルが!!ということでソウルフルにお届けできるように私もがんばろうと思います。今年はBM'sでのツアーもついに実現しまして、その総集編的な内容になるのでしょうか??まだ全然知りませんけども(笑)、ちょっと久しぶりに青山さん、伊藤さんと集結して演奏するのが大変楽しみでございます。青山さんはこの後さらにleteの弾き語りライブが控えておられますのでまだまだライブ納めではない模様ですが、BM'sとしては今年最後ということで、今年を締めくくるいいライブになるようにがんばってきます〜。

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2009年12月30日(水)タマコウォルズ ワンマンライブ
「タマコウォルズの「六角マルマル綺譚」第六話」

 Place:赤坂グラフィティ
 Artist:タマコウォルズ
 Time:開場18:30/開演19:00
 Charge:前売2500円/当日3000円(ドリンク別)
 *チケット予約:お名前と枚数、件名に「12/30チケット予約」と明記の上 tamacowolds@yahoo.co.jp までお送りください。

■ そして私のライブ納め、毎年恒例となりつつある、タマコウォルズのワンマンライブでございます。今年はレコーディングを挟んだせいもあり、ワンマンライブはなんと六月ぶりですよ。いやはや、イベントライブではなかなかできないことをここぞとばかりに織り交ぜつつ、いやー今年はいい年だった!!!と終演後に拳を握りしめられるような素敵なライブをお届けしたいと思います。楽しみですなあ!!そして、楽しみにしてくださっている方がどのくらいおられるか結構不明ではありますが(笑)、半年ぶりにタマコウォルズ新時報冊子版もこのライブで手に入る予定!でございます。というわけで、みなさん是非とも遊びに来てくださいね〜。よろしくお願い致します。

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 年末年始感に抵抗するといいつつ、「ライブ納め」とか「今年最後」とか言いまくってますけども(笑)。しかしよく考えたら仕切り直すのも抱負を考えるのも初日の出とか初夢とか新年の自分企画イベントで急に山に登る、とかもよく考えたら毎年いろいろやってて意外と好きなんですねぇ年末年始。というわけで、時流に乗って楽しい12月を過ごして行きたいと思います。では、みなさん、各会場でお会いしましょう!さようなら!
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# by mooran171 | 2009-12-16 04:59 | Live Information
2009年 10月 21日

夢の喫茶店

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夜遅くにコーヒーを飲ませる店を探す日々。願わくばカフェよりも喫茶店が好ましいが、この際遅くまで開いててくれればどっちでもいい。しかし喫茶店はたいてい6〜7時には閉まってしまうし、遅くまで開いてる喫茶店風の店も夜はバー的になってコーヒーは飲ませてくれない。お酒が飲めないのでバーに用はない。うちの近所にはカフェなどないどころか店自体がなく、歩いて5分くらいのところに金魚屋があるのみ。最寄り駅周辺ですら夜9時くらいになると真っ暗である。いつぞやコーヒーが飲みたくて駅周辺を数時間に渡って探索しまくったが、入ったら二度と出られなさそうな常連のみなさんで村の集会をやっていそうな謎の飲み屋とカラオケスナックしか発見できず、すごすごと帰る。コーヒーの味、いや基本的に味全般にはうるさくない、違いのわからない女である。インスタントコーヒーだって特に構わない。それでもまっすぐ帰らず、どうしても喫茶店でコーヒーが飲みたいのである。なぜかという話を始めるとこの五倍くらいの文章量になってしまうので本日は割愛します
が、何が言いたいかと言うと、そんなひらけてない駅から先ほどトボトボとうちまで歩いて帰る途中、まさに私の理想の喫茶店があったのである。しかも25時までやっている。今まで何度も通った道だが店構えが怖過ぎる上に中がまったく見えないのでスルーしていた。今日は信号待ちでその店をボケーッと眺めていると、名前がJUN→純?→純喫茶?→もしや喫茶店!?ということで意を決して扉を開けてみた。中に入ると全席革のソファーに、病院の待合室にあるような巨大観葉植物、スクリーンでケーブルの音楽番組が流れていたりはせず、壁には変なポスターとか日めくりとかが貼ってある。白竜が座ってコーヒーを飲んでいてもしっくり来る雰囲気。これぞまさに私が求めていた喫茶店である。興奮のあまりブログに書くほどの喜びようである。
最近自分がしっくりくるものがいつからしっくり来てその原因は何なのか、あーでもないこーでもないとよく考えるのですけども、例えばこの喫茶店でこれだ!と思う原因は、Vシネの見すぎか、生まれて初めて行った喫茶店のイメージを追い求めているのか、一体何なんでしょうねえ。
それを思案しつつ、これからコーヒーを飲ませていただきます。ライブ情報などはまたの機会に、ということで長々と失礼いたしました。いやあいい喫茶店だ。
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# by mooran171 | 2009-10-21 17:49
2009年 09月 25日

9月 Live Information

 やっと久々に我が家からアップするかと思うと、もう明日ライブが迫っておるというのにこんな時間でやることが全然終わってないので、取り急ぎ今月のライブをお知らせいたしまして本日のご挨拶に変えさせていただきたいと思います。三本立て続けですけどもよかったら全部遊びに来てください(笑)。まず明日はタマコウォルズです。この三本ライブの初日ですが早くも燃え尽きる勢いです。詳細をアップしてたら興奮してきました!いやあああ楽しみですなあ!!我々の生き様を目の当たりにしに来てください。ライブ会場でお待ちしております。

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2009年9月25日(金)タマコウォルズ ライブ
「HIGH BRIDGE48 #0722」

 Place:下北沢 251
 Artist:タマコウォルズ/エリーニョ&THE SWEETEST FRIENDS/ピクチャーズ
 Time:開場19:00/開演19:30
 Charge:前売2500円/当日2800円(1ドリンク別)
 (問) 下北沢 251 045-314-8705

*チケット予約:お名前と枚数、件名に「9/25チケット予約」と明記の上、9/25の12:00までにtamacowolds@yahoo.co.jp までお送りください。

■ タマコウォルズ、約一ヶ月ぶりのライブでございます。私たちは最後でして21:20頃からの出番の模様ですので、シルバーウィーク明けで久々のお勤めに疲れた体に鞭打ってお寄りいただくのもよろしいかと(笑)。興奮していただくために頑張りたいと思います。個人的には対バンに旧友もいたりして楽しみなイベントになりそうですので、もちろんお時間ある方は是非最初から遊びに来てください〜。レコーディング中のタマコズ、明日は久々に全員集結して合体ロボとして出動いたしますので、みなさんどうぞお楽しみに!!!

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2009年9月26日(土)青山陽一 the BM's ワンマンライブ
「Guitar=Organ=Drums on the Road」

 Place:沼袋 Organ Jazz 倶楽部
 Artist:青山陽一 the BM's
 Time:開場19:00/開演 1st stage 20:00、2nd stage 21:30
 Charge:3000円(ドリンク別)
 (問) 沼袋 Organ Jazz 倶楽部 03-3388-2040

※the BM's are
青山陽一 vo,g/伊藤隆博 org,cho/中原由貴 dr,cho

■ 横浜、名古屋、大阪、吉祥寺、仙台、そして青山さんの故郷長野といろいろと行って参りましたトリオ・ザ・BM'sでございますが、この日がツアーファイナルとなるか!?また今後追加されたりしたら楽しいんですけども、今のところひとまずここで終わりということで、この旅の集大成となるようなライブを…とか事前に言うとまたアレなので、大事に楽しみたいと思います。BM'sにつきましてはこのツアーで個人的にいろんな感慨があったりもするんですけども、それはまた全部終わったらいつか書きたいなあなどと思いつつ、最終日、是非みなさん遊びに来てください。ドーンミスイットゥ。

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2009年9月28日(月)ザ・ムーポンズ ライブ
「はっかの下北ジャンボリー第6回」

 Place:下北沢 440
 Artist:ザ・ムーポンズ/はっか/他
 Time:開場18:30/開演19:00
 Charge:前売2000円/当日2500円(ドリンク別)
 (問) akira@hacca.info

※ザ・ムーポンズ are
青山陽一 vo,g/鈴木晶久 vo,g/河野薫 b,cho/中原由貴 dr,cho

■ そしてザ・ムーポンズでございます。これはいつぞや下北沢モナレコーズで行われたソウルナイトの為に一夜限りということで結成された謎の団体というか集団だったのですが、ここへ来てまさかの復活を遂げる運びと相成りました!!名前も「ムーナカハラ&ザ・ぽん引きプッシャーマンズ」から「ザ・ムーポンズ」へとリニューアルされまして、全員やる気がみなぎっている気配(笑)。先月、鈴木晶久バンドでお呼ばれした「はっかの下北ジャンボリー」に出演させていただきます。ソウルカバーバンドということで、メンバーそれぞれが普段真面目にやっている方の所帯では見せない一面と別角度の本気を見せる希有なライブとなること必至ですので、これまた是非お見逃しないように〜。

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# by mooran171 | 2009-09-25 01:06 | Live Information
2009年 09月 12日

恵比寿にて

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長いこと西に向かいっぱなしになっとりますが、いまは恵比寿におりまして今日はカーネーションのライブでございます。今月のライブのお知らせがいろいろあるのですがそれはまた近いうちに必ずやいたしますので、ちょくちょく見てもらえたらありがたいですなあ。

個人的な話ですが、リキッドルームはタマコウォルズのニシイケさんが初カーネーション参加の時に見に来た会場だったり、矢部さんにしばしの留守を預かってくれたまえと伝家の宝刀を託されたとこだったりして、会場入りするなりどおーっといろんなことが胸に迫ってきて参る。シナトラのSEを聞いて全身の血が逆流するほどわくわくしながらメンバーの登場を待ち、一曲目はこれかあ〜!!いやあ参ったなあと大喜びしたもんである。下から見る直枝さんと大田さんは大魔神のように巨大だった。

後ろから見る直枝さんと大田さんも相変わらず本番始まると超巨大ですが、今日は一緒になって刀を振り回してきたいと思います。写真は楽屋にあった巨大ポスター。神経過敏になってるがゆえかこの二人のこの様子を見ても「ううっ」と目頭を抑える始末。本番前にこんな走馬灯なことになってはいかん。

というわけで、スネオヘアーとカーネーションのガチンコ勝負、名一番になるようがんばってまいります。今日は終わったらご褒美にファミチキを食べる。ではみなさんまたどこかでお会いしましょう〜。
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# by mooran171 | 2009-09-12 12:18
2009年 08月 02日

西へ向かっております

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男「そろそろ行くか」
私「そうだな」
男「もしものことがあったら…」
と男は刀の柄に仕込んである隠し刀を自分の首にあてて微笑んだ。
いやちょっとちょっと!と思ったが言い出せず、そして長年共に戦って来た友の刀にそんな細工がしてあったことに驚いて何も言えずにいるうちに、男は茶を飲み干し、湯飲みを置いて立ち上がった。
男「では、行こう」
先に立って歩き始めた男の背中を見ながら、私はああ行きたくない行きたくないと思っていた。相手は身長30mくらいのスキンヘッドのムキムキの巨人だということはわかっていた。それを相手にたった二人で、しかも刀で戦おうとしている。その上相棒はいざとなったら自害して果てる覚悟がある。いや私はそこまでの覚悟はまだ…と苦悩しながら歩いていると、

「ついたよ~」
「意外に空いてるねえ」

という状況に似合わぬ楽しげな声がした。青山陽一 the BM's のツアーで西へ向かう車中、運転してくれている伊藤さんとそれを横で応援しつつガムを差し出したり音楽をかけたりしてそっと支える青山さんの会話であった。サービスエリアに着いたようである。私は運転をそのうち代わるとかいいながら後部座席で爆睡、上記の夢を見ながらうんうんうなされて大汗をかいていた。人の車で汗だくで寝てるというのはなんとも迷惑な話である。

前置きが長くなりましたが、そんな訳で青山陽一the BM'sのツアーで名古屋大阪に来ております。昨夜は名古屋今池にある得三で名古屋のインストバンドguraと対バン、打ち上げには近くで同じくライブだったシネマの一色さんと夏秋さんも合流して楽しい一夜となりました。今夜の大阪も思い出に残る一夜となるように頑張りたいと思います。携帯で長い文章を書いているとどんどん言うことが適当且つ表面的になっていく傾向にありますが(笑)、地方公演でBM'sの純粋なワンマンは私が参加して以降初ですので、なかなか個人的感慨もひとしおです。梅田 RAIN DOGSにて。お近くの方は遊びに来てください。
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# by mooran171 | 2009-08-02 13:11
2009年 07月 12日

幻のティーソーダ

c0022579_21133148.jpg このブログを始まったころからご覧下さっている方々はご存じと思うが、ワタシはよく怪我をするほうである。鼻を折ったり両手の第一関節から先を全部いっぺんに火傷したり、雪ですべって転んでムチ打ち&骨折したり、自分で閉めた車のハッチバックの扉に何故か自ら突進して扉の端がおでこに刺さったりなどなど、大けがキングの名を欲しいままにしていた時代もあったが、最近ではめっきり減ってすっかり常識人である。少し前にライブ直前に階段から落ちて足をくねったりはしたが(奇しくも同じ日の同時刻にタマコのカオルちゃんも柵に足をひっかけて転んでおり「心が折れた」と連発していた)、そんなのは以前のワタシからしたら可愛い方である。
 そんなワタシもすっかり大人になったもんだ、とタカをくくっていたところ、今朝バイトに向かって猛ダッシュ、そしてバイト先がある階段を上ろうとしたところ、半分閉まっていたシャッターでおでこ、というか目と目の間を強打した。ゴオオオオオォォンというものすごい音がして、ビル全体が揺れたようであった。中にいた人は地震だと思っただろう。その様子を久しぶりにイラストにしてみたのでご覧下さい。

 さてそういうわけで目と目の間がモリッと腫れ上がっている今日この頃でありますが、今月のライブのお知らせでございます:

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2009年7月17日(金)青山陽一 the BM's ワンマンライブ

 Place:横浜Thumbs Up
 Artist:青山陽一
 Time:開場18:30/開演19:30
 Charge:前売3500円/当日4000円(ドリンク別)
 (問) サムズアップ 045-314-8705

※the BM's are
青山陽一 vo,g/伊藤隆博 org,cho/中原由貴 dr,cho
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2009年7月30日(木)鈴木晶久 ライブ
「はっかの下北ジャンボリー 第5回『ある夏の日、はっぴいえんどな夜なんです。』」

 Place:下北沢440
 Artist:鈴木晶久バンド/はっか/sugarbeans/大森元気(残像カフェ)
 Time:開場18:30/開演19:00
 Charge:前売2000円/当日2500円(1ドリンク別)
 (問) 下北沢440 03-3422-9440

※鈴木晶久バンド are
鈴木晶久 vo,g/河野薫 bass,cho/中原由貴 dr,cho

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 というわけで、なんとタマコウォルズとかぶってしまっている7.17ですけども、ニシイケさん&トミー&ケッチャンという強力な三人編成ライブの様子を勝手に夢想して悔しがりつつ、青山陽一さんの方もニューマキシシングル『Guitar=Organ=Drums』を引っさげてのツアーの始まりの日でございます。しかしさらに奇しくもこの日のタマコと青山さん、同じ編成なんですなあ…ううむ観たい。観れない無念さを胸にタマコを仮想敵に頑張ることにしようかな、などとまた一人ぶっそうなことを考えとります。
 そして7.30の鈴木晶久バンドは、超偶然にもタマコウォルズの鍵盤でおなじみのトミーが対バンです。いやはやこちらも面白いことになりそうですねぇ。この日はトミーを仮想敵に…と仲間内ですぐ切り合いを始めようとしてしまいがちですが、いずれもいいライブになること必至、というかそうなるように頑張りたいと思います。楽しみですな〜。

 さて。先日コチラで皿うどん情報を募りましたところ、何人かの方々が連絡をくださったり、書き込みをしてくださったりして、ほんとに感謝しております。ありがとうございました!!そしてそれに味をしめまして(笑)もう一つお願いがあるんですけども、数年前に阿呆ほど飲んだワタシの夢のドリンク「ティーソーダ」が、最近どうも売ってない。いろいろ調べてみたところ、どうもここ数年は販売していない様子。ワタシがむちゃくちゃ飲み倒したのはどうも瓶入りのリプトンのティーソーダなるものだったと記憶しているのですが、これでなくても結構ですので、万が一ティーにソーダが入った飲み物を発見された方は、ワタクシまでご一報いただけたら大変幸いでございます。

 では、本日はこれまで。
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# by mooran171 | 2009-07-12 21:49 | Live Information
2009年 06月 22日

幻の皿うどん

 「皿うどん」と言えば、まず想像するのは堅かったり柔らかかったりする麺の上に五目あんかけ的なものがかかっている、あの長崎出身のあいつである。あいつは全国的に有名なので、どこへ行って「皿うどんを食べたいのですが」と言っても、きっとあいつが出て来るだろう。
 そんな昨今、先日父が上京した折に「渋谷で皿うどん屋を探したが、ない。昔はいっぱいあったのに」と言う。そんなはずはないと詳しく聞いてみると、どうも父の言う皿うどんというのはいわゆるあいつのことではなく、
・豚肉の細切りと長葱の白い部分の細切りと黄韮ともやしが
・チャンポン麺的な麺と一緒に炒めてあって
・たいてい白くて楕円形の皿に盛ってあって
・基本塩味のみ
というシロモノらしい。長崎のあいつとは別人である。話を聞く限り、どっちかというと上海焼きそばに近い。
 父が大学時代に東京在住だった頃には、新宿のゴールデン街の辺りや渋谷の恋文横町や百軒店にその皿うどんを食わせる店がドバーーーッと立ち並んでいて、しかも200円くらいで、当時一緒に住んでいた弟と毎日のように食べに行った、という。それが久しぶりにどうしても食べたい、というので皿うどんを探す旅に二人で繰り出し、その辺りに古くからありそうな飲食店に入っては「皿うどんという名のかくかくしかじかの食べ物やさんは…」とたずねて回ったが、結局手がかりすらつかめなかった。
 数日後、九州に戻った父親から電話があり、「ついに、皿うどんを知る人物に出会うことが出来た」という。しばらく皿うどん探しにどっぷりつかっていた私は関係ないし食べたこともないのにその知らせを聞いて狂喜した。半分記憶違いなんじゃないかと疑い始めていたことを心の中で詫び、三国志の劉備がやっと孔明を探し当てた時のような気持ちになった。「誰?東京の人?」と聞くと、「いや、俺が東京に住んでいたのと同時期に東京にいた男でな」ともったいぶる父の言葉に、もしやその人はもう死んでしまっていた、とかいうオチじゃなかろうな、とドキドキする私に父は言った。

「俺の弟だ」

 …というわけで、結局何の手がかりも見つからない幻の「皿うどん」なるものについて、もしや知っておられる方がここを読んで連絡をくださったりはしないかという一心で今日のブログを書いております。ここまで手がかりが見つからないということは「皿うどん」という名前が間違っているんじゃないかという気が私はしてならないんですけども、万が一ちょびっとでも思い当たるフシのある方は教えてください。

 話は変わりまして、先日の「六角マルマル綺譚 第五話」にお越しくださった方、ありがとうございました〜!!この度はいつもの直前連日連夜のリハーサルに加えまして、新時報の発行準備をリハーサル終了後に毎晩せっせとやっていたり、メンバー一人一人とあーだこーだ連絡を取ったり、ライブ前夜にトミーの写真をフォトショップでちまちま切り抜いたり、夜中に各メンバーがいろいろ手を差し伸べてくれたりしたのも手伝ってか、なんだかいつもにも増してタマコズ六人の布陣にステージ上で涙が出るような、ちょっと勝手にセンチメンタルな気分になったりしておりました。しかし、これはただ一つの始まりですからね。2009年も上半期が終わりつつある今、下半期に向けて増々タマコウォルズは新たな展開を見せていくことと思いますので、おつき合いいただけたら幸いでございます。次回のライブ、メルマガ、新時報もそれぞれお楽しみに〜!

 あ、それから、先日のブログで髭が髭がと騒いでおりましたら、なんとライブで髭をいただいてしまった。家に帰って開けてみたら髭が入ってて「わっ」と声を上げてしまいました。まさかこんな形で夢が叶うとは。この場を借りて御礼を申し上げます。つけた写真をアップしたいぐらいなんですけども、どうせならちゃんとしたいのでそれはまたの機会に、ということで、夢は叶うもんですなあ。ありがとうございました!これからも夢に向かってがんばっていきたいと思います。ではでは〜。
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# by mooran171 | 2009-06-22 23:22 | Live Report
2009年 06月 19日

本日、赤坂にて!!!

 タマコウォルズ、初のメールマガジン&機関誌の編集を買って出たのはもう数ヶ月も前のことである。さらにそれ以前に構想数ヶ月、あれこれあってこの企画を思い立ったのなんて去年のことである。あれもやりたいこれもやりたい、と日々計画を練りつつ手帳片手に喫茶店なんかでお茶を飲みつつ、優雅にアイディアを出していた頃が夢のよう、あんなに時間があったはずが、発行日であるライブ当日の今頃、やっとプリントアウトが始まっておる。まさに夏休みの宿題である。一学期の終わりの日、山のような宿題と通信簿を手に、自由研究は毎日観察日記をつけていろんな実験をして…と壮大な計画を胸に帰路につくのだが、うちに帰るとギャー!休みだー!となって、今日だけ夜更かしとかいって漫画を読みまくり、翌日もまだ初日だ!とかいって昼間はホッピングとかしまくって夜はまた漫画読んで、さらに翌日は…と気づけば夏休み終了前夜だったりするのである。そして結局自由研究は、間に合わん!!と奮える手で作った紙粘土の変な虎とかになったりするのである。
 というわけで人間なかなか変わりませんが、タマコウォルズ初の機関誌『タマコウォルズ新時報』創刊号は、メンバー個々のキャラクター性溢れる、なかなか読み応えのあるものに仕上がっとります。ふざけてるようで、今回の企画にはタマコウォルズの音楽に対する熱い思いと、個々の音楽人生観とがちりばめられているようでもあります。紙粘土の虎の百倍ちゃんとしてます。ワタクシは一応言い出しっぺなので編集長とかいってますけども、実際忙しい中、無茶なお題で中身を書いてくれたのはタマコズの面々なのでして、この場を借りて私の野望につき合ってくれた優しいメンバーに感謝したいと思います。
 さて、今週頭から毎晩続いた怒濤のリハーサルを経て、今夜はついにタマコウォルズ久しぶりに六人揃って赤坂に見参いたします。気合い十分でございます。みなさん、どうぞお楽しみに。私も楽しみです。というわけで、プリントアウトが終われば赤坂でお会いできると思います。では。

■2009年6月19日(金)@赤坂グラフィティ
『タマコウォルズの「六角マルマル綺譚」第五話 』
出演:タマコウォルズ(ワンマン)
open 19:00 / start 19:30
前売り¥2500 / 当日¥3000(+drink order)
*チケット予約:お名前と枚数、件名に「6/19チケット予約」と
明記の上 tamacowolds@yahoo.co.jp までお送りください。
本日のお昼12時まで受付ておりまーす!!
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# by mooran171 | 2009-06-19 11:06 | Live Information