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2005年 06月 04日

一日36時間

c0022579_23132380.jpg …くらいあったらなぁ。5〜6月はもろもろあって時間が足りない。といいつつ、この時間の足りなさは今に始まったことでもなく、振り返れば小学校のころから一日が30時間あったら…50時間だったら…と定期的に思っていたので、単純に計画の立て方がおかしいんだろうなぁ。というわけで、一日の時間が増えたところで、結局同じことなのか。
 5月後半から、近所の施設に一か月ほど祖母が入所していて、ちょくちょく顔を出している。昨年も別の近所の施設に来ていたのだが、施設によって細かいルールが違って面白い。前の施設はお菓子禁止だった。しかし禁止されているお菓子は麻薬のように出回り、こそこそと老人たちの間でお菓子の交換が行われていたりして、ほおぉぉぉぉと興味深く見守ったもんだった。
 しかしこの忙しい中、人の洗濯や差し入れを気遣うのは大変……かと思いきや、これが意外とものすごく楽しい。普段そんなとこに行く用事もないので、施設の仕組みやら老人たちの会話やら力関係やらを見ているだけでものすごく楽しい。さらに自分の洗濯物が富士山級にたまっているくせに、人の洗濯をしたりするのは、これがまた大人な気分で楽しい。要はまぁままごと気分なのだろうな。
 というわけで、歳を取った人たちがフラフラしつつもわらわらと力強く暮らしているのを見るとまぁわくわくするわけでして。ほんの一面を見て勝手にわくわくしているのだろうが、自分も人をわくわくさせたりする一面を持ちつつ、互いにわくわくさせたおしていられるといいですね。写真は春に母と祖母と行った公園で取ったさくら。いまさら。
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by mooran171 | 2005-06-04 23:12 | memorandum


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