2005年 12月 23日

寒すぎる…

c0022579_223272.jpg なにやら、先ほど友人と電話で話してて得た情報によると(トップニュースになってるそうだが)今年の冬は20年ぶりの寒波だそうな。大学時代に初めてロンドン一人旅を決行したときも、20年ぶりの大寒波とやらで、北の国からばりの雪の積もりっぷりに相当参ったもんだが、いずれもかんべんしてほしい。20年ぶりの寒波、空調事情がすばらしく行き届いたうちに住んでて、暖房費など気にかける必要もまったくないくらいの大金持ちが暮らすエリアにだけどっと訪れてほしい。寒すぎて灯油の減りが尋常じゃないのだ。うへぇ〜。
 先週末に2日連続長時間リハーサルがあり、4日空いてまた明日、明後日と青山陽一さんワンマンライブのリハーサル、そんで明々後日は本番。頼むから明日から三日間、雪だけは降らないでくれぇぇぇ。ドラムセットを車に積んで、起きたら雪、駐車場で呆然と立ちつくす…というのだけは避けたい。つき合い始めのカップルで、どうしてもホワイトクリスマスを所望される方々のためにどうしても降るというのなら、お台場とかにだけ局地的に降ればいいじゃんか。
 そんな至極勝手なことを祈りつつ、明日からの三日間、楽しませてもらいたいと思います〜。あ〜キーボードで文字を打つ手がかじかむ…。うちの中なのに息が白い。くそ〜さむいぞ〜。
 しかし自然の力というのは恐ろしい。今日は職場に自転車で向かおうとしてあまりの風の強さに断念、途中にチャリをとめてバスで行った。そのバス停まで歩く途中、砂嵐の中にすっぽり入ってしまってコンタクト着用中(しかも最近めっきり見なくなったハード)の両目にもはや小石レベルの石が入り込んで目が開けられず、知らない人に泣きながらバンバンぶつかる。髪の毛も飛び去ってゆく寸前。これがカツラだったら100%飛んでいっただろう、カツラの人よ、がんばってくれ…と思いつつ、自然の脅威の前には人間は無力だ…とつくづく感じたのであった。なんとかうまいことやっていきたいもんですねぇ。そんな寒い冬のまっただ中、関取の方々がたくさんおられる写真を見て少しでも暑くならんもんかと思って載せてみました。ご堪能ください。
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by mooran171 | 2005-12-23 02:08 | memorandum


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