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2006年 01月 03日

憧れ

c0022579_20265462.jpg 新年明けて、もう三日も経ってしまいました。早いなぁ。今年は心していく所存なのに。
 年末はゆっくりテレビを観る時間のありがたさに興奮してチャンネルの回し過ぎと、唯一飲める甘酒の飲み過ぎによるほろ酔いのせいで、紅白は鳥羽一郎、前川清、和田アキ子(m-flo loves 和田)以外は全部見逃し、ミルコ vs ハント戦、ボビー vs 曙戦、共に結構盛り上がって観てたのにいずれも最後の最後で我慢できずにチャンネル回しちゃってどっちが勝ったかわからずじまい、シウバは見ようによってはちょっとタイプだ、と思ってるうちに試合が終わってもういなくなってるし、毎年しみじみ観るのを楽しみにしている「ゆく年くる年」の「ゴ〜ン…」っていう除夜の鐘の音も気がついたら終わってて、なんともしまりの悪い年越しでありました。
 そして先ほど本屋で今年の大河ドラマをチェックしていたら、原作は司馬遼太郎、さらに西田敏行、武田鉄矢などが出演。う〜む三谷幸喜も出演!するし、これは観なければ…と思いながらページをめくると、なんと織田信長役が館ひろし……(感涙)。これは一話も見逃さずに全部観ねばならん、まずは第一話を見逃さないようにしなければ。

 そしてときに、憧れ、というのはなかなか難しいもので大河ドラマのことを考えながら歩いて帰っていたら、西田敏行、武田鉄矢、三国志の張飛翼徳、バーナード・パーディなどは、見たり考えたりするだけでもうワクワクドキドキするのだけれども、別におつきあいしたい、という訳ではない、ということに気づく。どちらかというと、自分がもう西田敏行になってしまいたい。なりたくてたまらない。館ひろしとミルコ・クロコップはできればおつきあいしたい。前田利家も好きだが、別に「まつ」のことは全然うらやましくないので、たぶん前田利家になりたいに違いない。この辺の線引きが難しく、ぼーっとしているとどっちだかわからなくなってきて、間違えて館ひろしのダンディズムを学ぼうとしてしまったりするので、要注意である。
 しかし、もし努力が実って西田敏行のような人になれたとしても、館ひろしみたいな人と西田敏行みたいな人がおつき合いしているのはちょっと想像しにくいので、これがまた難しい。

 お正月ということでここ数日のブログの内容がずるずるになって来てますが、明日からはビシッと!行きますので、みなさんどうか本年もよろしくお願いいたします。本日の日記に登場されました有名人、歴史上の人物の方々につきましては、敬称を略してお届けいたしました。どうか平にご容赦いただけると幸いです。
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by mooran171 | 2006-01-03 20:29 | memorandum


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