2006年 01月 21日

もしもドラムが弾けたなら

c0022579_23532758.jpg■ まずはお知らせから。明後日、2006/1/22(日)、新宿タワーレコードにて、青山陽一さんのインストアライブがあります。驚くべきことに、青山さんとわたくし、二人っきりでございます。えええ??いや、がんばりますよ。がんばります。ものすごく久しぶりにパーカッションで参戦いたします。

■ で、今日はそのインストアライブのリハーサル@吉祥寺。足の手術とかなんとかで、なんと本日が今年初リハーサルなのだった。いやしかし、なんでも幸せとゆーものはなくしてみて初めてそのありがたみがわかるもんで、もうスタジオに入るというだけで感無量の喜び。ドラムじゃないのが寂しいところだが、青山さんと二人で合わせてるのがもう楽しいってもうこれが。青山さんのギタープレイも間近で見るとさらにえらいことになっている。間近で見たい方は是非、明後日新宿タワーレコードへ。14:00〜です。

■ 昨夜、今回泣く泣く不参加となったタマコウォルズのライブを観に、赤坂グラフィティへ。この足で赤坂まで車をぶっとばすのはなかなか恐ろしいものがあったが、それでも行って本当によかった…。中でやってるのと、外から見るのとではこうも印象が違うものか、、、と愕然とするほどだったが、なんとかっこいい、わけのわからんバンドなんだ、タマコウォルズ。ツインドラムの片割れのていたらくのため、独りでリズムをしょって立っていたけっちゃんの勇姿にも感涙。対バンの森川アキコ嬢もとてもいいライブで、かつメンバーがほぼ同じなのに、みんなそれぞれのバンドにバッチリ合わせて演奏し分けていて、すごかったですよ。いろいろと考えるところも感じることも多かった、有意義な夜でした。
 そんでさらに、出演してもいないのに、数名のお客さんの方々からお見舞いの食べ物を色々いただいて、こんなわたしでもこんな知らん人まで復帰を待っていてくれる(…とは別に言われてない。食べ物くれただけ)のか、と思うと、なんかこう音楽が人を伝って遠くまで伝わっていくのを感じたような、とてもありがたい、あたたかい気持ちになりました。食べ物くれた方、ほんとにありがとう(涙)。

■ そして写真は、本日、リハーサル後に、のっぴきならない用事で高速に乗ることになり、さらに帰りにのっぴきならない用事でサービスエリアに入った時のもの。サービスエリア、楽しいですよねぇ。高速に乗ったらもう全部のサービスエリアに入りたい。空港のあの浮き足立ってる感というかワクワク感に近いような、独特の空気がありますよねぇ。そんでもって、気軽に買える食べ物があちこちでちまちまと沢山売っているのがこれまた良い。

 というわけで、時系列がぐちゃぐちゃのお知らせとなってしまいましたが、ひとまず明後日、本年初ライブでございます。CD買いがてら、是非足をお運びいただけると嬉しいな、と。そんで来月のタマコウォルズに間に合うように、絶対足を治すぞ、と意気込んでいる冬の夜、でした。
[PR]

by mooran171 | 2006-01-21 00:00 | Live Information


<< 訂正!!!!!!!      驚愕の新事実 >>