Drumooran Information

mooran.exblog.jp
ブログトップ
2006年 06月 04日

Coooooooooooooooool!!!

c0022579_3433778.jpg 生まれて初めてAmazonを利用した。2000年のプリンスのライブDVDにラリー・グラハムが参加しているとの情報を今更ながら入手、Amazonで探したら即発見→激安価格で購入。一昨日届いて即観ようとうちにある唯一のDVD再生機、Playstation2にわくわくしながら挿入したところ、「地域制限により再生できません」とかいう生まれて初めてみるメッセージが出て観られない。しばし呆然。

 しかしパソコンで地域コードとやらを変更することに成功、晴れて鑑賞。値段も安かったし、まぁ楽しめたらいいなぁ、ぐらいの気分で再生。すると!!まぁ楽しめたらいいなぁ…とか、そんな代物ではなかったぁ!!!ラリー・グラハムがアンコールにちょこっと出て来てセッションするのかと思いきや、ライブ全編に渡ってバンドのベーシストとして演奏しているだけでなく、本編にもラリーコーナーがあって、It's Alrightをプリンスと一緒に演奏、そこでスペシャルゲストとか言ってグラハムが盛り上げてるので誰が出てくるのかと思いきや、Sly & the Family Stoneのホーン隊登場…Everyday People→Higher。涙で画面がかすむ。Higherなんてドラムはほぼ全編タツタツタツタツしかやってないんだが、こんなライブができたら、もう一生タツタツしか叩けなくともよい。嘘。やっぱりPurple Rainみたいのも叩きたい。そして最後にRelease Yourself。あああありがとう。これをまたライブで観られる日が来るとは。しかも一緒にやってるプリンスの嬉しそうな姿に、関係ないのになんか涙が出る。

 他にもジョージ・クリントンやらレニー・クラヴィッツやらもちろんメシオ・パーカーやら豪華ゲスト満載、プリンスのヒット曲も満載、全編に渡って楽しくない訳がないお祭りなのだが、しかし何と言っても、プリンスとラリー・グラハムという世界屈指の盛り上げ屋、盛り上げさせたらこの俺様の右に出る者はおらん、というこの二人がフルスイングのステージング、これに人は涙するのでしょう。いや、知りませんが。
 ていうか私がここでこのDVDについてこんなに熱く語るのはおかしい。私だって恥ずかしい。しかしこのままだまってパソコンの電源切って寝るわけにはいかんのだ。しかし、かっこつけるのって大事ですねぇ。最後にこんな感想もナニですが。ステージに立つ者の端くれとして、こんな気分を自分にもステージ上の仲間にもお客さんにも与えたり共有したりできたらもう一生豚肉食べられなくてもよかろう。
[PR]

by mooran171 | 2006-06-04 04:10 | memorandum


<< 怪しい隣人Vol.10@下北沢...      2006/6 Live inf... >>