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2006年 09月 26日

タマコライブ終了、ライブ観戦、リハーサル。

c0022579_2281266.jpg 9/23のタマコウォルズライブ@赤坂グラフィティ、終了いたしました〜!この日は、タマコがバンドとして始動して以来初めてけっちゃんがパーカッションだったり、鳥羽さんがSGだったり、親しい友人やなんとあの青山陽一さんが観に来てくれてたり、見た目に反して若い天才鍵盤プレーヤー佐藤友亮くんから「メンバーになるのもやぶさかでない」発言が飛び出したり、タマコ史上思い出に残るライブに。楽しかった。そしてこの日は対バンも素晴らしく、河野さんがサポートしているdetune.も、少し前に観たライブからまたさらにグレードアップして、曲も演奏もガツンと聴かせるバンドサウンドになってましたなぁ〜。
 ご来場いただいたみなさんに感謝!次回のライブはまだ決定しておりませんが、西池さんがMCで言ってたよーに、コチラをブックマーク&チェックでよろしくお願いします。

 そしてライブ終了後、というより演奏終了後直ちに中目黒mandarinへぶっ飛んで、カーネーションのライブを観る。mandarinに入ると、六畳一間に人が五万人、というような印象だったのだが、カーネーションはリキッドや福岡のライブハウスCBと変わらぬ音圧とクオリティをぶちかましておられた。そして我らが矢部浩志氏に至っては、マイク無しッスよ。マイク無し。そしてあのバランスと迫力。真っ暗闇の中で本気のパンチを繰り出し続け、全てクリーンヒット、みたいなもんです。やってくれますなぁ〜。観る度に新たな衝撃と感動で開いた口が塞がらず。そしてタマコライブ直後にカーネーションライブ、という離れ業を見事やってのけた西池さんにも合掌。どちらの会場でも西池節炸裂でした。あと一個でトライアスロンですな。

 そんで今日は9/30の本番に向けて、クノシンジくんの初リハーサル。ドラマーたるもの、真っ暗闇のハードパンチも会得せねばならん、と決意も新たに、その鍛錬も兼ねてリハーサル会場へ。しかし開始後わりとすぐ、全部忘れて楽しく演奏していることに気づく。で帰りはまた、まぁそう焦らずとも…と自分に言い訳することになるのだが、いや、しかし今月急に始まったこの修行熱、今回の決意はだいぶ固いですよ。片眉そり落として山にこもる日も近い。それをこんな公の場でベラベラしゃべってる時点で相当怪しいもんですが。

 とにもかくにも、今日、明日はクノくんリハーサル、そして明後日はterjadi本番、そして29日の最終リハを経て30日はクノシンジライブの本番、いずれも下北沢モナレコードにて。みなさん遊びに来てくださいね。あ、そうそう、30日はクノくんの歌+鍵盤+ギターを中心に据えつつ、ギター西池崇、ベース河野薫、ドラムー中原のタマコ3がサポート致しますよ。最近ダイエットに成功してほっそりしてる、という噂のワタクシですが、早くも豚への興味が大復活、早々に元に戻り始めている姿もチラ見できます。いや、そんなことより、いい音楽を聴きに是非下北へ。

 こんなにいろんなことがあったのに、一枚も写真を撮っていないので、博多で食べたうまい水炊きの写真でお楽しみください。
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by mooran171 | 2006-09-26 02:31 | Live Report


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