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2007年 09月 14日

時は風のように

過ぎて行きますなぁ。
 特に先月今月はいろんなジャンルのことが立て続けに起こって、気づけば今年も残すところあと三カ月とちょっと。人生はあっと言う間だなぁなんてことを考えるような歳になって来ました。心残りのないようになんてこたぁ絶対に無理なんですが、悪あがきして一個でも多く「ありがとう」とか「こんにちは」とか「にくいねぇ」とか言えるように時間を過ごしたいものです。
 なんつって詩的なような意味不明なようなひとことで幕を開けたロマンチックな今日の日記ですが、お知らせと備忘録もろもろ。順不同。思い出した順。

● 9/13(木)
 タマコウォルズ主催イベント「第三次マダラ紛争」@赤坂グラフィティが、明後日に迫り来る。本日リハーサル3日目。リハ終盤は体力の限界を超えたまま時間が過ぎてゆく。久々のタマコはやっぱり怒濤のラインナップで攻めてくる。いや私も攻めてる側。攻めますよ明後日は。しかし今日のトバさんは凄かった。いやいっつも凄いけど、さらに。

● 9/12(水)
 タマコ紛争の翌々日、motion blue YOKOHAMAで行われる塩谷達也プレゼンツ「Gospel Experience」の最終リハーサル。塩谷さんは大学の先輩なのでかれこれもう15年以上(微妙にぼやかす)の付き合いになるけれども、とはいえこの度数年ぶりに再会、そしてゴスペルを演奏するのも数年前に塩谷さんのツアーでやって以来。凄腕のシンガーズが一斉に天に向かってぐわあ〜〜〜っと歌いまくるので、それはそれはすごい音圧と気圧。そして楽しそう。本番は彼らと一緒に何も考えずに楽しくやれたらいいなぁ。

● 9/8(土)
 「歌うギタリスト達の宴」ツアー2日目。事前に騒ぎまくった福岡凱旋。特に地元の知り合いに温かく向かえられた訳でもなく、家族が駅のホームで旗をふって待っててくれた訳でも全くないにも関わらず、福岡にいるのに隣に青山さんがいるという不思議、幼少時に利用し倒した西鉄(バス)の方が「どうもどうも」とか私に言っているという不思議、ライブ会場のあるビルの前で見上げると信号には「中洲」とか書いてあるという不思議、とかもういろんな不思議がいっぱい攻めて来て、訳のわからん精神状態に陥ってましたが、ライブはこれまた大阪とは違った感じで、楽しかった。個人的には父が友人と見に来てくれてましてそれが異常な発汗を誘い、エラい緊張しましたけども、フロント御三方+バンドのみなさんは素晴らしくかっこよかったですな。最終公演が楽しみです。もう最後かと思うとちょっと寂しいですが、せっかくツアーファイナルだし、東京ならではな感じのライブになるといいですねぇ。がんばります。
 あ、福岡だ中洲だと大騒ぎしてる割に私は小倉出身なんですが、博多はちょくちょく遊びに来てたり中洲に父親の店があったりとまぁなじみ深い土地であるので…っていったい誰に言い訳してんだろうか。うーむ。

● 8/26(日)
 西荻ロックフェス「YANASONI」に『三匹』として出演。三匹のうちの最後の一匹はメスでした、とかどっかで書かれてたりもしましたけども。最後の一匹とか言われるとなんかちょっと嬉しいじゃないスか。この日もこれまたいろいろと個人的に感慨深過ぎて全部書いたら絶対誰も読む気がしないくらい長くなるので書きませんけども、いろんな古くからの友人やら歳の離れた友人やらが見に来てくれて、知らない人ともいっぱいしゃべって、すんごいかっこいい人ともいろいろ出会ったりして、西荻はなんとも不思議な街だなぁと思いつつ、非常にいい気分で帰りました。打ち上げにもの凄い人がいたな。誰だったんだあれは。

● 8/8(水)
 「サンシャイン・デイズ」のサントラレコーディング。プロデューサーの黒沢秀樹氏からお話をもらって、何のレコーディングなんだか詳細を理解しないまま曲だけ取って現場に向かうと、この日のバンドはギターがママレイドラグの田中氏、ベースがCouchの中條さん、鍵盤がYANCYさん、と顔見知りだったり一緒に演ったことあったり、ニアミスだったり、という方々ばかりで、さらにエンジニアは以前セロファンやタマコを録ってもらったりしたことのある方だったりしてびっくりしつつ、スタッフの方や黒沢さんに今日は何のレコーディングなのかを何回説明してもらってもわからず。未だわからずじまい。難しい。そんなことはさておき、内容は豪華なボーカル陣も含め、みなさん流石。

● 7/29(日)、8/16(木)
 政風会レコーディング。まさかそんなことになるとは10年前の自分は思っていなかったよなぁ。というより7/20まで思ってなかった。びっくりした。
 びっくりしたままスタジオへ行き、直枝さんと鈴木博文さんがいて、ほんとだったんだなぁ、と思う。ベースの小里さんを見て、コレクターズの人がこんなところに。とか思ってるうちにあれよあれよとレコーディングは進み、一期一会な演奏を大事にしたディレクションのお陰で、私は緊張と興奮で頭が真っ白なまま、いい気分で帰宅。みなさんさすがですなぁ。私が言うのも非常にナニですが、お二方それぞれの持ち味炸裂の曲を持ち寄っておられレコーディングされておられました。私が参加させてもらったのは全体の2/3くらいで、全体像は全然まだ知りませんが、降り幅の大きい、長く聴き続けられる素晴らしいアルバムになると思いますよ。って私が言うのもナニですが。早く聴きたいなー。

…なんとかスルーしてきた出来事を書き残しておこうと書き始めたらこれまたえらい長くなりましたなぁ。そしてあっと言う間にこんな時間(涙)。寝よう。ひとまず明後日のマダラ紛争、来てください。是非是非是非。
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by mooran171 | 2007-09-14 04:55 | Other News


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