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カテゴリ:Live Report( 34 )


2007年 01月 17日

近況的な

 昨年末のタマコウォルズイベント以来、まっっっっったく更新しないまま年が明け、新年一発目のライブが終了してしまいましたが、更新してない間もなんやかんやといろいろありまして、せっかくなのでまとめてお知らせいたす。

■ 12/18 タマコウォルズ『事実上赤坂弐夜行脚』
 個人的に2006年の締めくくり&ハイライトでございました。対バンで出てくれたソフテロ森川アキコ嬢、鈴木晶久氏、ゲストで出てくれた青山陽一さんにも大大大感謝しつつ、自分で言うのもナニですが、ほんとにいいイベントでしたなぁ(笑)楽しかった。ちょっと時間が経ってしまったので楽しかったとゆーことしか覚えてない(笑)足を運んで一緒に楽しんでくれたみなさんにも感謝。早く次のライブがやりたいッスねぇ〜。2007年のタマコウォルズも楽しみにしててくださいよみなさん。

■ 12/26 某クリスマスイベントにてソーラン節&ライブ
 ここに書くのが適切か不適切か甚だ疑問ではありますが、まぁ自分のページなので誰にも迷惑はかからんだろうということで、北海道の南中ソーラン節をご存知でしょーか。某市立某中学校がそのソーラン節を自分流にアレンジして踊ってることで大変有名らしく、そこの卒業生の方々と某イベントでソーラン節を踊らせていただきました(涙)めちゃくちゃイカツくてかっこよいんですわこれが。私は情けないことに本番中に息絶えるかと思うほどの筋肉痛に見舞われておりましてみなさんの100分の1もちゃんとできませんでしたけども、感無量でございました。この場を借りて感謝。
 そしてこの日は即席バンドでクリスマスソングを2曲演奏させてもらったんですが、尺八+三線+ベース+ギター+ドラム+ジャンベ+ボーカル、という編成でこれまた貴重な体験でした。楽しかったな〜。激しく時間ない中参加してくれたみなさんにこれまたこの場を借りて感謝。ぐだぐだな仕切りの中みんな前向きで感動(涙)またいつかやれたらいいッスねぇ。

■ 1/1 高尾山に登る
 元旦から今年は心機一転何か普段やらんことでもやってみるかとゆーことで、高尾山にある薬王院にお参り→山頂まで行って「2006年さよーならー!」と1人北の国からごっこをしたり写真撮ったり。しかし思い立った時間が結構遅く、薬王院を出て山頂に向かったのが17:30過ぎ。辺りも足下も真っ暗、途中断念して降りて来たカップルに励まされたりしつつも、山頂に着いた時は1人ぼっちでした(笑)高尾山頂独り占め、というのもなかなかオツでしたな。
 しかし真の苦難はここからスタート、ケーブルカー乗り場まで下山したら難民のように人があふれかえっており、その時点でケーブルカー1時間待ち。寒すぎる。体を温めようとものすごく長いこと列に並んで買おうとした豚まんが目の前で売り切れ。そんな不運にも負けずなんとか吉祥寺まで帰り着いたもののまだ手足がかじかんで財布の小銭も取り出せないほどだったので、24時間営業のマクドナルドでコーヒー。ほどなく前の席に座ってた髪の毛をお団子にまとめたロングスカートのおばさんに話しかけられ、逃げる場もないまま1時間ほど話を聞く。その人はこんな寒空の下、一緒に初詣に行く彼氏がいないことを激しく嘆いておられたのだが、最後の最後で「いまさら男に戻ったとこで彼女ができるかっつったらそういう訳でもないしねぇ」。…確かによく見ると髭のそり跡が。おばさんじゃなくておじさんだった模様。あああびっくり。びっくりしすぎて「いやいや男だったらもてますよ」とか余計なことをいっぱいしゃべってその場を立ち去る。

■ 1/9 タマコウォルズ リズム録り
 そんな希有な年明けの2007年一発目のセッションはタマコウォルズの満を持してのレコーディング。年末から楽しみにしていたのだが、いざやってみると個人的に爆音でごまかされていた問題が次から次へと浮き彫りに…(汗)しかしあとは最強メンバー達が素晴らしいプレイを重ねていってくれること請け合いなので、ご満悦で終了。いやぁほんとに出来上がりが楽しみ過ぎて死にそうですな。

c0022579_334428.jpg■ 1/12 チッチ&クックライブ@下北沢モナレコーズ
 これは下の記事でもお知らせしましたが(当日ですが)、今年一発目のライブがこのチッチ&クックにトット(鳥羽さん)と共にナッナとして参加!という時点で今年はなんか希有な年になるぞ〜という予感炸裂ですけども、いやはやすごいライブでした。ブルース、とか言われるとどうも腰が引けてしまいがちなんですけども、この日はもうチッチとクックとトットに引っ張られて、とにかく楽しめればそれで良し、ということでできるできないとか置いといて(笑)チッチ&クックのあり得ないほど素敵な音楽に身を任せさせていただきました。少しブルースが近くなったような気が勝手にして楽しかったです。なんなんでしょうねぇ。彼らのあのチカラ。ブルースがよその国の音楽な感じがしなくなってきますね。二人とも歌詞も歌も強力で、叩きながら吹き出してしまうこともしばしばなんですが、腹抱えて笑うほど面白いのに、じ〜んときてちょっと泣ける、という。ほんとに凄いものに触れました。誘ってくれたチッチとクックとトットに感謝〜!!あ、ちなみにチッチ&クックとはシンガーソングライターの加藤千晶さんと、漫画家でブルースマンの久住昌之さんの超強力天才ブルースユニットです。次のライブはいつだか全然知りませんが、見たこと無い人は必ず一聴されることを強く推奨。

■ 1/15 ソフテロ リハーサル
 1/21に行われるソフテロライブ@下北沢Basement Bar用の初リハーサル。スタジオでタマコメンの4人(鳥羽さん、西池さん、河野さん、ワタクシ)+石川くんでガツーンと爆音でセッションが始まると、おお〜今年も始まったなぁ〜という感じ。昨年末にあまりにも毎日毎日毎日ライブやらリハーサルやらやり倒してたせいで、この度はちょっと久しぶり感が否めない私のドラミングではありましたが(汗)みなさんは流石でしたなぁ〜。途中謎のセッションなども挟みつつ、いい感じの滑り出しなんじゃないかと。

 …というわけで、明けても暮れてもバタバタと過ごしつつ、風邪なんかも引いたりなんかしつつ、今年のやりたいことリストなんかも作りつつ、なんとか年が越せたことに感謝しつつ、今年もみなさんよろしくお願い致します。今年のライブ情報なども近々(たぶん)アップいたしますので、どこかでお会いできることを楽しみにしております。
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by mooran171 | 2007-01-17 03:41 | Live Report
2006年 12月 18日

石野田奈津代ツアー「うたたび」ファイナル

c0022579_4484042.jpg 凄かった。石野田奈津代さん。前からすんげぇ人だなぁ〜とは思っておりましたが。

 本日、石野田奈津代ツアー「うたたび」ファイナル@赤坂グラフィティでございました。そしてこっそり事実上赤坂弐夜行脚の初日、ということで、珍しく自分のドラムセットも持ってっちゃったりして、新しいバスドラムのミュートも試したりなんかして、意気揚々とライブ開始。

 タマコウォルズでサポートさせてもらったのは最初の5曲で、楽しい時間はあっと言う間に終わり、あとは石野田なっちゃんのピアノ弾き語り、ギター弾き語りコーナーへ突入した訳ですが、観に来た方はあの歌に感涙されたことでしょう。歌というかなっちゃんそのものというかなんかもうよくわかりませんけども、いやぁ〜凄かった。
 アンコールで最後に一曲またバンドでやらせてもらいましたが、演奏しながらなっちゃんの歌とか曲とか生き様とかもろもろいろんなものがぐわぁ〜っと迫って来て参りました。間違えないようにとか細かい決め事とかはもうどうでもいいわ!と思いましたね!いや、間違っちゃいかん。そういうことじゃなくてですね、いい感じで曲に飲み込まれてると、そういうのは自然に出てくるもんなんじゃないかという気がしたというかですね。今更。そういう基本的なことを体で実感したという。まぁ振り切った精神状態に陥っとりました。あ〜感動した。

 そんなツーデイズ初日も終わり、明けて明日はタマコウォルズのイベントです。今日なっちゃんにもらったものをまた全然違う形になるかとは思いますが(笑)明日いろんな人にお返しできたらいいなと。そんな高い目標はさておき、とにかく楽しませていただこう。ああ〜楽しみになってきた〜。
 というわけで明日のためにもう寝る。明日、赤坂で会おう!

 しかし寒いな。灯油切れて一週間。ライブ終わったら灯油買おう。
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by mooran171 | 2006-12-18 04:54 | Live Report
2006年 10月 01日

クノシンジくんライブ終了&ライブ観戦

 たった今、クノシンジくんのライブレポートと、今日見た森川アキコ嬢のライブ観戦レポートを長々と書き終わったとこだったんですが、タブの操作を誤って、全部消えた。。。
 このままアップするのを諦めるのもどうにも悔しいので書き始めたけれども、やっぱりもう一回書く元気も残ってないので、とにかくいい一日だったと。あと近々無菌豚しゃぶしゃぶを食べに行くぞと。
 明日から10月ですなぁ〜。
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by mooran171 | 2006-10-01 04:10 | Live Report
2006年 09月 28日

terjadi ライブ終了

c0022579_3574166.jpg 突然毎日更新してて気がおかしくなったんじゃないかと心配。本日、terjadi ライブ@下北沢モナレコードにご来場くださったみなさん、ありがとうございました〜。って私が言うのは変か。いやお礼言うくらいいいのか。個人的に、先日の真っ暗闇のハードパンチ目標については見事撃沈いたしましたが、terjadi の音楽がみなさんに伝わっている感じはしたので、何より何より。写真は本番直前のステージ上。この写真だと機械がいっぱいなのはちと伝わりにくいが、パソコンいじったり、タブラ叩いたり、ベース弾いたり、MCしたり、terjadi 氏は大忙しでしたよ〜。手前にタブラが2台並んでますが、若手ホープと名高い今回のギタリスト、藤枝くんとバンダナ被ってさらに国籍不明になった terjadi 氏が向かい合ってタブラ叩いてる姿は見応えも聴き応えもありましたなぁ〜!!
 来月、再来月、とterjadi ライブは続きますので、是非是非そちらもご来場ください〜。あ、こちらのスケジュールにも近々アップいたします。
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by mooran171 | 2006-09-28 04:00 | Live Report
2006年 09月 26日

タマコライブ終了、ライブ観戦、リハーサル。

c0022579_2281266.jpg 9/23のタマコウォルズライブ@赤坂グラフィティ、終了いたしました〜!この日は、タマコがバンドとして始動して以来初めてけっちゃんがパーカッションだったり、鳥羽さんがSGだったり、親しい友人やなんとあの青山陽一さんが観に来てくれてたり、見た目に反して若い天才鍵盤プレーヤー佐藤友亮くんから「メンバーになるのもやぶさかでない」発言が飛び出したり、タマコ史上思い出に残るライブに。楽しかった。そしてこの日は対バンも素晴らしく、河野さんがサポートしているdetune.も、少し前に観たライブからまたさらにグレードアップして、曲も演奏もガツンと聴かせるバンドサウンドになってましたなぁ〜。
 ご来場いただいたみなさんに感謝!次回のライブはまだ決定しておりませんが、西池さんがMCで言ってたよーに、コチラをブックマーク&チェックでよろしくお願いします。

 そしてライブ終了後、というより演奏終了後直ちに中目黒mandarinへぶっ飛んで、カーネーションのライブを観る。mandarinに入ると、六畳一間に人が五万人、というような印象だったのだが、カーネーションはリキッドや福岡のライブハウスCBと変わらぬ音圧とクオリティをぶちかましておられた。そして我らが矢部浩志氏に至っては、マイク無しッスよ。マイク無し。そしてあのバランスと迫力。真っ暗闇の中で本気のパンチを繰り出し続け、全てクリーンヒット、みたいなもんです。やってくれますなぁ〜。観る度に新たな衝撃と感動で開いた口が塞がらず。そしてタマコライブ直後にカーネーションライブ、という離れ業を見事やってのけた西池さんにも合掌。どちらの会場でも西池節炸裂でした。あと一個でトライアスロンですな。

 そんで今日は9/30の本番に向けて、クノシンジくんの初リハーサル。ドラマーたるもの、真っ暗闇のハードパンチも会得せねばならん、と決意も新たに、その鍛錬も兼ねてリハーサル会場へ。しかし開始後わりとすぐ、全部忘れて楽しく演奏していることに気づく。で帰りはまた、まぁそう焦らずとも…と自分に言い訳することになるのだが、いや、しかし今月急に始まったこの修行熱、今回の決意はだいぶ固いですよ。片眉そり落として山にこもる日も近い。それをこんな公の場でベラベラしゃべってる時点で相当怪しいもんですが。

 とにもかくにも、今日、明日はクノくんリハーサル、そして明後日はterjadi本番、そして29日の最終リハを経て30日はクノシンジライブの本番、いずれも下北沢モナレコードにて。みなさん遊びに来てくださいね。あ、そうそう、30日はクノくんの歌+鍵盤+ギターを中心に据えつつ、ギター西池崇、ベース河野薫、ドラムー中原のタマコ3がサポート致しますよ。最近ダイエットに成功してほっそりしてる、という噂のワタクシですが、早くも豚への興味が大復活、早々に元に戻り始めている姿もチラ見できます。いや、そんなことより、いい音楽を聴きに是非下北へ。

 こんなにいろんなことがあったのに、一枚も写真を撮っていないので、博多で食べたうまい水炊きの写真でお楽しみください。
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by mooran171 | 2006-09-26 02:31 | Live Report
2006年 06月 12日

怪しい隣人Vol.10@下北沢Club Que

c0022579_2503942.jpgあまりに色々と思うところあったのでまとまらず。
今日は箇条書きで。

● リハーサルと本番のわずかな合間にふらっと入ったスパゲティやの麺がまれに見る太さで驚愕。値段も高く驚愕。しかしうまかったのでたぶんまた行く。
● BM's鍵盤の伊藤氏から、うちの近所にもあるコープのロースカツが安くて旨い、という貴重な情報を入手。時間が時間なら帰りにでも即買って帰りたい気分。
● 入り時間からライブ終了まで、わりとずーーーっとつながっていた昨日のライブ。個人的には音のこととかいろいろ毎度毎度の反省点はあるけれども、ステージ上のすべての人の演奏にじ〜んとc0022579_374024.jpg来っぱなしで疲れを忘れる。終わった途端に疲れを思い出してわりとぐったり。
● ぐったりしてるってことは余計な力と気負いが満載だったってことでしょうな。精進精進。
● いや、終わってぐったりする前に、本編最後で足がつる。
● でも、アンコールの曲中でつったはずの足が元に戻る。これも精進のたまもの。
● いつの間にか、全然箇条書きが箇条書きたる役割を果たしていない今日の日記。
● 写真は上からリハーサル中。弦張り替え中の青山さんのギター。ここからすげぇソロがたっくさん生まれるんですなぁ。今日はどんなのが出てくるんだろうわくわく、と思いながらパチリ。
c0022579_2574596.jpg● 次の写真は伊藤さんのトロンボーンのケース。これは最終リハの時に撮ったもの。ケースもケースの中身も鍵盤のプレイもトークもすべてセンスのかたまり、伊藤隆博という人。素敵な人です。
● 3番目の写真はチガちゃん@レコーディング。写真を撮った時系列がぐちゃぐちゃで申し訳ない。レコーディング中なのに余裕の笑顔。チガちゃんと伊藤さんは、レコーディング中に二人でプレステ2で鉄拳バトルを繰り広げる、という余裕を見せつつ、ものすごいプレイを叩き出しておられた。鉄拳バトル。二人とも選ぶキャラはギャルばかり。
● 昨日のライブ本番中に、チガちゃんのプレイ&アクションを横目に盛り上がりつつも、ふと先日チガちゃんが「あのプレイ中にc0022579_2523494.jpgぐっとしゃがむ時は、お腹が痛い時」と言っていたのを思い出して、絶対嘘なのにお腹を痛がってしゃがむチガちゃんを想像して笑いをこらえるのに苦労する。
● 次の写真は、The Suzukiより、鈴木博文氏。ライブ終了後の一枚。一言もしゃべったことないのにずうずうしく写真は撮らせてもらう。慶一氏の写真は撮れずじまい。
● しかし昨日のアンコールのソロ対決、みなさんすごかったですねぇ。三人とも音もプレイもほんとに三者三様で、演奏してるのも忘れて聴き入りました。
● そうそう、ハミングキッチンのお二方もじ〜んと来るいいステージで、このままずっと座ってゆっくり聴いていたいなぁ、と思いました。しかし二人ともうますぎる。
c0022579_2524931.jpg● いつも文章が長くて自分で読み返してもう〜んと思うので、読みやすくしようと箇条書きにしてみたが、これではかえって読みヅライ。
● 困ったもんだ。
● てゆーかだんだん箇条書きの書き方がわからなくなってきた。
● 昨夜の打ち上げではとある人物の心遣いがあまりに行き届いていて涙。見習いたい。
● 最後の写真はその打ち上げの1コマ。シャッターを押すタイミング悪すぎ。おかげでふいに覗き込んだ鳥羽さんの顔が、恐怖新聞のポルターガイストのよーに。ごめんなさいぃぃぃ。
● 鳥羽さんが最近髪を伸ばし気味なのはとても素敵だと思う。
● まったくもって読みヅライ今日の日記。ここまで読破された方、おめでとうございます。ゴールです。
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by mooran171 | 2006-06-12 03:27 | Live Report
2006年 05月 19日

ライブ@下北沢440

c0022579_348275.jpg 昨日まで三日間続いたレコーディングも無事終了、そんで今日はHicksvilleのイベントにゲスト出演する青山陽一さんのライブに急遽参加することが昨日決定(笑)。怒濤の四日間の締めくくり、というわけで、めちゃくちゃ楽しいひとときでした。しかしいいライブでしたなぁ〜。青山さんもHicksvilleも激烈にかっこよかった。自分のミスはまぁいろいろとありましたが(笑)、青山さんのライブでベース、ギター、ドラム、という形のトリオも珍しく、事前リハーサル一切ナシで臨んだがゆえの、一寸先は闇状態もありましたが、みなさんさすがでした。
 しかし青山さんはかっこいいですねぇ(笑)。いつも思ってはいるんですが、今日ステージ上でしみじみ思いました。木暮さんとのギターバトルもサイコーだったし。ダブルヘッダーのチガちゃんも、プレイもアクションも非常に独自なチガワールドで攻め込んでてかっこよかったし、Hicksvilleのサポートのだいちゃんと呼ばれていた方(すんません。フルネーム忘れた)も、タイトで素晴らしいドラムプレイでしたなぁ。うまかったなぁ。機材もいろいろと使わせてくれて、きっといい人に違いない。
c0022579_3483945.jpg しかしHicksvilleは大学時代にアルバムをよく聴いていたのもあり、ライブ中にいろんな意味でじ〜んときました。青山さんのステージにそれぞれのメンバーの方々が参加しておられたため、期せずして一緒にセッションさせていただく運びとなったりした訳ですが、なんか感無量でしたねぇ。もうじ〜んと来っぱなしです。青山さんの曲をまた今日みたいな変則状態でやるというのも面白かったし。青山さん、急に呼んでくださってありがとうございました…ってここで言っても伝わらないかと思いますが(笑)。

 興奮して長々と書いてますが、写真は本日のライブより。あと、しばらくブログ更新をさぼっていた沈黙の一か月の間に撮ったお宝写真もいろいろとあるので、またアップいたします。てなわけで、また。
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by mooran171 | 2006-05-19 03:54 | Live Report
2006年 02月 19日

タマコウォルズライブ@青山月見ル君想フ

 今日はタマコウォルズライブ@青山でした。足の傷を患って以来、久し〜〜ぶりのタマコライブでしたが、復活したワタクシめを温かく迎えてくれたタマコウォルズのみんなと一緒にドカンと演奏するのは大変楽しかった。今日はまたこれから先に向けて個人的な課題やら目標やらバンドの展望やら色々と見えてきつつ、合奏の妙にじ〜んと来つつ、非常に意義深いライブだった。対バンの方々もそれぞれ炸裂してましたな〜、イベント全体を通して見応えのある、ガラムの香り漂う濃い時間でした。観に来てくださった方々、ありがとうございました〜。次回のタマコライブは3月です。詳細はまた近々お知らせしますが、対バンもゲストも楽しみ盛りだくさんの面白いライブイベントになりそうなので是非遊びに来てくださいね〜。

 というわけで、西池さんの獅子奮迅の働きっぷりにより、本日、タマコウォルズのHPが立ち上がりましたので、ここにお知らせ致しマス!!まだまた今後内容盛りだくさんになっていく予定ですので、ちょくちょくチェックしてみてください〜。よろしく〜。
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by mooran171 | 2006-02-19 03:45 | Live Report
2006年 01月 26日

インストアライブ@新宿タワーレコード

c0022579_495925.jpg 1/22(日)は青山陽一さんのインストアライブでした。またしてもライブレポートが遅くなりましたが。一言で感想を言うと、非常に楽しかった!!青山さんのなんとも言えない包容力オーラに助けられ、お客さんの近さにビビりつつも(笑)、楽しくやらせてもらいました。会場に足を運んでくださった方々もとても楽しそうでしたねぇ。しかし青山さんは、間近で見ているとだんだん体から手が生えてるんだかギターが生えてるんだかわからなくなってくるというか、そんぐらいギター弾いてる姿が自然で、かつしゃべると異常にフランクで、なにをしていてもとにかく気負いの無い方で、すごい人ですなぁ。爪の垢煎じてもらいたい。

 実はわたくし、パーカッションを演奏するのは数年ぶり。かつて何度か必要に迫られてやったことはあったが、全く楽しくなく(理由は9割方下手なせいだと思うが)、完全に封印してパーカッションでのお誘いをいただいても、ことごとく断り続けること数年。しかし今回はやってみてよかった〜。楽しかった〜。まぁ青山さんがいますからね。私のパーカッションはまぁにぎやかしということで、と珍しく気楽に臨めたお陰で、ただただ合奏が楽しい、というひとときでした。お店に7〜8回通って悩んだ末に購入したジャンベも、うちで叩けてとても良い。

 そして、青山さんのサイン&握手会で、私のサインまで所望してくださった希有で殊勝な方が数名おられたのだが、無論サインなどない。結局青山さんのかっちょいいサインの脇に活字で書かれたドラム中原の文字。あれは嬉しくないだろう…。すいませんでした。そしてお見舞いに京都清水寺のお守りをわざわざ送ってもらって持って来てくださった方、ありがとうございました。清水の舞台から飛び降りるつもりで治します!うおぉぉぉぉ。
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by mooran171 | 2006-01-26 04:33 | Live Report
2005年 12月 28日

荒くれ老人サイクリング

c0022579_1395949.jpg 一昨日、青山陽一さんのワンマンライブ@渋谷BOXXが終了。バイトを挟みつつ怒濤のリハーサルが続いたまま突入して当日も長丁場だったのもあり、12/25のライブに向けてそれまで気分が高まっていたのもあり、終わってみたらフヌケになってしまい、今日に至る。
 伊藤銀次さん、堂島孝平さん、真城めぐみ(From:Hicksville)さん、田中拡邦(From:MAMALAID RAG)さん、という豪華ゲスト陣に加えて、今回はBM'sにベースの鹿島達也さんが参加、そんでさらにDVDになるということで録画録音状態の中のライブだったり、ワンマンライブ自体が個人的に相当久しぶりだったり、初めてのライブハウスだったり、楽しいことも大変なこともとにかく盛りだくさんの一日、そんな中、撮った写真がこの一枚、ってのはどういうわけなんだ。ちなみにこれは真城さんと私二人の楽屋の写真でございます。当日は楽屋に入る時点でカメラが回ってますからね、と念を押されていたにも関わらず、せっかく入り口にスタッフの方々が待機してくださっていたというのに、間違えて別の入り口から柵を乗り越えて無理矢理入ってしまい、朝からマネージャーの海原さんに残念な顔をされる。そんで中に入ると、楽屋がバンド、ゲスト、女子、に分かれていたために、真城さんと私が一緒の楽屋で、真城さんと楽屋に二人、なんて日が来るとはなぁ…と遠い目をしながら撮った写真がこれ。そんでこっから先は大わらわであんまり何も覚えていない上に写真を撮る余裕など皆無だったことがこの写真からうかがわれる。
 今回のライブはリハーサル初日から、本当にいろんなことを感じたり勉強させてもらったり考えたり内容の濃〜いものだったので、割と自分の中でうまくまとまってから書こうとこんなに遅くなったというのに、楽屋の話だけですでにこんなに長くなってしまった。いつも簡潔に簡潔に…と心がけているつもりなんだがなぁ。とにかく、私はここではBM'sの一員で、ゲストのみなさんを迎え、大将の青山さんに最高に気持ちよくやってもらうために後ろでどっかんどっかんやる、というのが目的のつもりだったにも関わらず、青山さんはもちろん、鍵盤の伊藤隆博さん、今回初参加の鹿島さん、ゲストの方々にもものすごく助けられて、みなさんのすごさを骨の髄まで思い知らされたライブでありました。鹿島さんなんてもう、今回初めての曲ばっかり20曲近くあるっちゅーのに、リハーサルでもたくさんコミュニケーションをとってくれた上に本番でさらにグッと演奏がまた変わって、これぞプロフェッショナルだと。いつも伊藤さん、チガちゃんにびびらされてましたが、今回もまた相当冷や汗流しました。こうして素晴らしいミュージシャンの方々とスタッフの方々に囲まれて、幸せなクリスマスを過ごさせてもらったわけでございます。会場に足を運んでくださった方々も、いい雰囲気を作ってくださって、ほんとに感謝したいです。
 で、タイトルですが。これは青山さんの歌詞のフレーズを抜き出したもの。青山さんの歌詞って演奏しててところどころ「えっ?今何と??」と思うことが多々有るんですが、そんな中から、最近の最もお気に入り。すごい歌詞ですわ〜。さてどの曲の歌詞でしょう。
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by mooran171 | 2005-12-28 01:47 | Live Report