カテゴリ:memorandum( 61 )


2010年 01月 09日

春一番

 あけましておめでとうございます。ただいま9日の早朝3時頃ですので、いろんな意味であけましておめでとうも何もあったもんじゃありませんが、昨年もまた、いろいろな人にお世話になったりしたりなったりなったりと、大変に興味深い一年でした。ありがとうございました。
 さて、新年早々物騒な話をいたしますが、ワタクシこう見えて携帯電話、ネットサーフィン、ブログ、ミクシィ、などなど、近年にドバーッと広まった通信手段にことごとく一度は抵抗した方であり、携帯電話がなかった頃、待ち合わせの場所に行って何時間も待った挙げ句会えずに帰ってくる、なんてことがあったねえああ懐かしいなどと面倒くさいことを言い出したりする方である。が、結局しばし抵抗した後、ちょっと遅れて全部入ってみたり使ってみたりして、もう誰もわーわー言わなくなった頃にその話ばっかりしていたりする方でもある。
 このブログを始める前も、なんでみんな日記を知らん人に読ませたがるのだ!!?と通り一遍の面倒くさいことを随分言った覚えがある。しかし個人的な音楽活動のお知らせの場、という言い訳?っぽい名目で始めて以来、もう何年経っただろうか、結構楽しくやらせていただいて参りました(笑)。で、自分は全然更新しないくせに知り合いのブログをチェックして更新されてないと「ちっ」とか言ったりしてました。確かに人のブログは毎日のように楽しみにしてたりするんですけども(笑)やはりネット上でサクサクと日記を書いてアップする、ということに抵抗したい気持ちもあり、さらにネット上で名前も名乗らずに人の悪口を書いたりデリカシーのないコメントをしたりしているのを見るにつけ、パソコンに入って行って胸ぐらをつかみたい衝動にかられるのを押さえつつ、もうネットは見ん!!と思ったりするのも事実でありまして、やっぱり何かを書くなら紙に書きたいというささやかな抵抗もあってタマコウォルズの新時報なども始めてみたりもしたりしておりますけども、ええと話がちょっとそれつつあるので元に戻しまして何が言いたいかと言うと、昨年後半にタマコウォルズのホームページがオープンいたしました。で、近々にそのメンバーページが各メンバー分どばっとアップされる予定になっております。で、今後はもうネット上に何か書くならそのページに全部統合してしまいたい気持ちになりまして、こちらをチェックしてくださっていた方がおられましたら今後はそちらをチェックしてくださいね、というお知らせでした。

 今日の日記、上の段落の最後の四行だけで全然いいんですけども、これだけ続けて来たものをやめるとなると思いのほか心を揺さぶられるものでして、あれこれややこしい前置きを書いてしまいましたが、今後とも是非よろしくお願いいたします。自分でページを作る所存ですので、これまでやりたかったあんなこともこんなこともどんどんやって行こうと思っております。もちろん、めまぐるしく変化するITの世界に見事順応して上手に使って行っている方々への批判ではまったくございません。むしろ検索しまくっていろんな人のブログやらホームページやら楽しみに読ませていただいとりますので、私が楽しみに読んでいる方々は特に、一生書き続けて行っていただきたいと思います(笑)。では、引越し先でまたお会いしましょう。

 タマコウォルズのホームページはコチラ
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by mooran171 | 2010-01-09 03:24 | memorandum
2009年 02月 17日

八甲田山

c0022579_093822.jpg 先日のタマコウォルズライブの際にいただいたチョコ。包みを開けて大爆笑いたしました。豚な上にチョコだし丸ごと全部食べられるし、なんともはや…でももったいなくてまだ食べてません。この表情。どこから食べても胸が痛むのう。
 バレンタインということで、誰にもあげないままいくつかチョコレートいただきましたが、毎年ほんとにあああ私もあげないとあげないとと思ってるうちに時の経つのは早いもので、年賀状もこうしてどんどん過ぎ去って行ったなあ。バレンタイン前日にタマコウォルズのリハーサルがありましてけっちゃんはお仕事でお休みだったので女子1人、という切迫した状況に追いやられたにも関わらず軽くスルーしてしまいました…そのうちクビですな。次のチャンスは暑中見舞いです。頑張ります。

 それにしても日々の気温差の激しいことといったらない。昨日一昨日と温かかったのですっかり油断してTシャツに薄いジャケット姿でフラフラ出かけ、さきほど駅からチャリで帰りながら死と隣り合わせでした。手がかじかんで家の前で鍵が取り出せずさらに死の危険。そしてやっと入った屋内でかじかんだ手で無理矢理ぽんかんを剥いて食べていたら一房落っことしてしまい、同居人その2のコリキ(チワワ)が目にも留まらぬ速さで飲み込む。チワワはぽんかん食べて大丈夫なのか〜!!?と慌てつつも手がかじかんでるのでつかまえることも叶わず。コリキは死の危険が自分に迫っておることも知らずにしたり顔で食っている。

 2月はすぐに終わるので、心して日々暮らしたいと思います。毎年この季節になると突然雪が降ったり電気が止まったりして、映画、八甲田山を思い出すのだが、今年は雪は降らずにこのまま行くといいですねぇ。久々にここ最近のニュースなど箇条書き大会にしようかとも思ったが何せ手がかじかんで自慢のタイピングもままならないので今日はこの辺で。
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by mooran171 | 2009-02-17 00:27 | memorandum
2009年 01月 06日

おじいさんおばあさん

 初心にかえってみよう、ということで、昔使っていたレイアウトに戻してみました。何度見てもいい写真ですなあ。

 新年あけまして、もう6日になってしまいましたが、みなさまどうもおめでとうございます。昨年暮れの六角マルマルに足を運んでくださったみなさん、またしても突如ステージに引っ張られ上がってくださり、俺を差し置いてブルースをやるとはいい度胸じゃねえかと言わんばかりのプレイを披露してくださった青山さん、年の瀬にも関わらず一緒に盛り上がってくださってほんとにありがとうございました〜と言わないまま年を越してしまいましたけども、みなさんのおかげでいい2008年の締めくくりになりました。感謝感涙。来年のこの日に向けてまた一年がんばろうと決意も新たに迎えた新年の抱負は、昨年から繰り越しで「迫力」と「色気」にしとこうかと。達成されないままどんどん変えるのもなあ、とか言ってると一生この抱負にしばられて生きていきそうだけれども、まあそのうち突然色気爆発にならんとも限らん。というわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年9月末に行われた引っ越しの片付けが終わらないので、終わったらその時きっと掃除もするだろうし、この状態で大掃除って?ということで大掃除もせず、バイトに追われつつ気がつけば年をまたいでしまったので、一昨年の衝撃の高尾山の正月に比べると非常に日常な感じのじわ〜っとありがたい年越しでしたけども、ふと昨年を振り返ると、いやはやいろいろありましたなあ。いろんな顔が浮かびますけども、もうなんというかありがとうございます。今浮かんでる人全員について一記事ずつ私の勝手な印象を書きまくりたい衝動にかられておりますけども、今年はちょっとずつやってみようかのう。何度か思いついてはいやいやそれは待て、と挫折してきたこの企画、ついに今年は実現するかもしれません。でも書いてもアップせずに一人で読むかもしれません。

 新年のご挨拶に加えてなんかかっこいい事をサラッと書こうと思って書き始めたんですが、なんともグダグダな運びになってしまいました。おじいさんのようなおばあさん、あ、やっぱりもしかしておじいさん?みたいな人になるのが理想なので、その最終形に向けて今年も頑張ります。よろしくおねがいします。
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by mooran171 | 2009-01-06 05:50 | memorandum
2008年 11月 13日

ただいま

c0022579_264249.jpg 「行ってらっしゃ〜い」に対する返答というか応答は「行ってきま〜す」である。「おかえり〜」と言われれば「ただいま〜」と言う。では、「おかえりなさ〜い」と言われたら何と言うべきか。
 なんてことを考えたのは、近所のおばちゃんでよく挨拶をしてくれる人がいて、この東京砂漠でなんとも気持ちのよい、といつもいい気分になるのだけども、出かける時に出会って「あ、行ってらっしゃ〜い」と言われれば「あ、行ってきま〜す」と言うのでいいんだが、帰って来た時に出会うと「あ、おかえりなさ〜い」と言われてしまう。よく知らない人に道ばたで「ただいま〜」と言うわけにはいかん、と思い、いつも「ああどうも」とか「いやいやこんばんは」とか煮え切らない態度で接してしまう。こないだなんかついに「ありがとうございます」とか言ってしまった。みんなどうしてるんでしょうかね。
 というわけで、福岡にびゃっと行ってびゃっと帰って来ました。生まれて初めてメキシコの家庭料理というものを食べたけども、豆をつぶして味付けしたという、見た目はどう見ても泥団子、という代物が何と併せてもおいしくて、豆をこんなにうまいと思うとは、私も大人になったもんだ、と感心する。でも豆と共に出て来た豚肉はその100倍うまかった。豚肉はどんな料理でどんな姿で出て来ても、決して期待を裏切らない。私もかくありたし、と決意も新たに帰ってきました。ただいま。
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by mooran171 | 2008-11-13 02:07 | memorandum
2008年 10月 31日

粗忽者

 いやしかしありえないですよねぇ。いそいそと下北に出かけて開演10分前にleteに着き、まさにドアを開けて中に入らん、というその瞬間、表の黒板を見て気づきました。タマコ2のデラリバ、明日でした…ふぅ〜。これを見て間違って下北に急いだ人がいたら…ってそんな私みたいな人いないか。
 最近大きな怪我がないな〜♪と思っていたらこういう種類の失敗に移行したと見える。あまりに失敗が多いというので凹んでいたら、いつぞやタマコベースのコーノさんが「そういうのを昔は粗忽者と言ったんやで」と慰めてくれましたが(慰めてるのか?)、さすがにここまで来るとからくりが知りたい。何をきっかけにいつ金→木となったのか、その謎に迫りたい。
 てなわけで、明日はタマコウォルズの二大巨頭、ニシイケタカシ&鳥羽修のDeluxe Reverb vol.3@下北沢leteを観に行って参ります。楽しみですな〜(涙)
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by mooran171 | 2008-10-31 02:10 | memorandum
2008年 09月 30日

史上最強の引越し

 大変ご無沙汰しとります。みなさん急に寒くなってきましたが風邪などひかずに元気にお過ごしですかな。

 しばし更新をさぼってる間にいろんなことがありまして、非常に心動かされる出来事満載で、何から書いていいのやらという感じですけども、自分ビッグニュースとしてましては、引越しました。自分史上最高級にいろんな意味であやうい引越しだったんですけども、自分史上最高級に友人のありがたみが身にしみた事件でもありました。足向けて寝られない人が全方角にいて、もう立って寝るしかない。今日の昼に最終荷物を運び込んで何一つ片付いてない現在、実際立って寝るスペースしかない。

 もうだめか!だめなのか!ってとこでギリギリ逆転勝利的なことが比較的多い人生ではありますが、今回は特にわたくしではなく、友人一同の方々の勝利です。なんだかヒーローインタビューに答える監督気取りのようですが。

 家を明け渡す日の三日前にまだ家が決まってなかったので、あてもなくひたすら梱包作業を昼夜問わず行いまくってたわけですけども、いろんな音楽を聴きながら、音楽っていうものは、どんな気分の時でもそれぞれ特定の場所に連れてってくれるなぁ、などとしみじみしつつ、なんだかそういう風に音楽のありがたみを実感したのは久しぶりでした。いやあ。

 一方、荷物が全部運び出され、掃除を終えてガランとした旧宅のドアを最後に閉めるとき、必ずユニコーンの「フリージャズ」が脳内で流れ出して、自動的に泣く。そして自動的に部屋に向かって一礼。この部屋に住んだ数年間にあったあんな事こんな事、そして最後の引越しの時に協力してくれたみんなの顔すら走馬灯のように駆け巡りだして、この始末です。こういう時は音楽ってのは困ったもんだ、と思いますけども。こんなセンチメンタルになってる暇があったら心を入れ替えてやるべき事があるだろう、いやある。
 といろんな人に決意のほどをお話した舌の根も乾かぬうちに、調べ物を・・・と自分に言い訳しつつ満喫に来てyou tubeを開いたが最後、今日はLarry Graham地獄に舞い込みつつ、元気にブログなど書いている。The Jamのメンバー紹介最後のGraham本人の歌い出しがたまらん。低音の魅力。そして"my name is Larry Graham, they call me..."と言って弾き始める破壊的なベースがこれまた・・・いかん。そろそろ帰って家具を設置します。

 というわけで、取り急ぎ引越しのお知らせでした。今回は引っ越しました葉書きなんか出してみたりなんかしようかな。誰の住所もあまりわかりませんが。

 では、みなさまお元気で。引越し前にあったびっくりニュースなどに関してはまた後日。
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by mooran171 | 2008-09-30 21:41 | memorandum
2008年 05月 27日

プレゼント

 ブログで自分の誕生日が大好きだ!などと書いてしまったためにそれを読んでくださったと思われる方々からたくさんお祝いの言葉やらプレゼントやらいただいてしまってなんともはや…と思いつつ、大変嬉しく思いつつ、なんでこんなに自分の誕生日好きなんだろうかと考えてみましたところ、昔熱が出たら好きな漫画買ってもらえた、みたいなのとちょっと近いのかなと思ったり。別にもうこの歳になると誕生日だからと言って何の免罪符にもなりゃあしないんですが、なんかどうも誕生日というだけで全世界が自分にオールOKを出してくれているような(笑)そんな気分になるんですよねぇ。なははは。てなわけで、誕生日に飯田橋で歩きながら食べた中華料理屋の肉まん。
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c0022579_3505364.jpg そしてリクエストがあったので、先日のムーナカハラ&ポン引きプッシャーマンズの時のレニクラ河野氏とセットリストでございます。
1. Knock on Wood(Eddie Floyd)
2. Tuesday Heartbreak(Stevie Wonder)
3. Ain't No Mountain High Enough(Marvin Gaye & Tammi Terrell)
4. Let's Stay Together(Al Green)
5. Superfly(Curtis Mayfield)
6. If You Want Me to Stay〜Stand〜Thank You(Sly and The Family Stone)
 せっかく念願のあんな曲もこんな曲もカバーしたので、この体験を今後に生かそうと、ソウルナイト終了後も改めていろんなものを聴いてみたりとかしてるんですけども、やはりただぼけーっとかっこいい〜とか言って聴いてるのと、リハーサルに向けてやらなきゃいかん!と思って真剣にからくりを研究しつつ聴くのとは大違いで(てゆーか普段からやれ、という話なんですけども)、そういう意味でもこの度のポン引きはとても有意義な場でありましたなぁ。タマコライブで必ずやるカバーとかもそうなんですが。せっかくだからこういうときに研究していこうじゃないか、と今日もリハ帰りに河野さんと話しつつ襟を正しつつ、そういえば20歳の誕生日には、自分にプレゼントということで、今日中に2つ打ち(ダブルストローク)ができるようになろう!と大学のサークルの部室で丸一日1人死ぬほど練習したなぁ…というのをさっき思い出しまして、昔の自分に恥ずかしくないよーにがんばらにゃあいかんのぅ、と初心に返る。

 そしてプレゼントと言えば、ライブで見に来てくれた方々にたまに差し入れ的なものをいただくのだが、なんでみんなこんなに上手なんだ差し入れが!!と毎度舌を巻くことこの上なし。以前サイクルズ時代にボーカル森川嬢(彼女は差し入れの天才であった)がお菓子作って来てくれたり、ベースまっくがこれまた渋い和菓子などを買って持って来てくれたりする中、さすがにいつも手ぶらじゃいかんだろ、と思ってレコーディング期間中に数日悩んだ挙げ句、考えすぎて精神的に追い詰められ、なぜか卵タルトを10個買って行ったんですけども、その日に限って多くの人々が豪勢な差し入れを大量に持って来ていて、とてもじゃないがこんな中にコンビニの卵タルトなんか出せるか!という空気。時間差で出そうと一度引っ込めるとその後もタイミングを逃がし続け、そのうちお腹が減って来て卵タルトをカバンから出して一個食べ、二個食べ…もう結果はおわかりでしょうが、帰るまでに全部1人で食ってしまったのであった。
 という恐怖の差し入れ経験により、もともとあった苦手意識がさらに倍、上手な差し入れをする方を見るとうーむ素晴らしいセンスの方だ、とチャールズ・ブロンソンのような表情で見つめてしまう。

 とか書くと誕生日おめでとう催促の次は差し入れ催促か!?てな風にも解釈できますが、その辺はご想像におまかせします。嘘です。催促ではありませんもちろん。ちなみに甘いものも辛いものも好きです。
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by mooran171 | 2008-05-27 04:19 | memorandum
2008年 01月 10日

毎度のことながら

 大変遅ればせまして明けましておめでとうございます。今年のお正月は人生ゲームなどしてお正月らしく過ごしました。一瞬でしたが。昨年のお正月は1月1日から高尾山に登り、出発が遅かったため山頂ではひとりぼっち、下山もひとりぼっち、あまりに暗いのでケーブルカーで降りようと乗り場へ向かうと人が溢れかえっていて数時間待ち、せめて肉まんでも食うべし、と並んだ列で、私の直前で肉まん売り切れ、しかたなく飲めない酒を飲みつつ(といっても甘酒)暖を取り、帰りに寄ったマクドナルドでホームレスのおばあさんと数時間話し込み、帰る直前に女装したおじいさんだったことが判明、というなんとも忘れられない年明けでありました。今年はそれに比べるとほのぼの始まったのう、と思っておりましたが、2日目に友人宅でお雑煮をご馳走になった際に初対面の友人のご両親と数時間に渡るトーク&サンタナのビデオで盛り上がり、しかもその友人父が映画板「自虐の詩」のイサオに生き写しの強力な人物で、これまた昨年に負けるとも劣らぬ思い出深い一日となる。
 初詣は浅草寺に行ったが並ぶのが嫌で、家族の安全を遠くから頼んで人力車で上野へ。人生初人力車。毛布のかかった下半身はポカポカ、上半身は凍死寸前という露天風呂入浴状態を味わったが、むき出しで車道を走るのは非常に楽しかった。みなさんも是非お試しください。

 てなわけで今年も始まりましたけども、今年の抱負も昨年に引き続き「迫力」でござる。あと「色気」と「先手」。一個でも達成できてないのに二個も増やす。あと長渕剛氏が「お前が舵を取れ」と言っているので「私が舵を取る」も入れて全部で四つ。「色気」ってのは別に異性にアピールしようとしてるわけでなく、するに越したことはないけども、なんというか、とあるドラマーのライブを見ていて、なんたる色気のあるプレイだ!と感心したもので、それを目指そうと。

 そして昨日は本年初リハーサルでございました。今月もライブにレコーディングにもろもろ始まりつつありますが、今日はもうこれまた昨日から寝てないのでこの辺で。近々ちゃんとお知らせ致します。詳細に渡ってお知らせ致します。

 新年一発目からとりとめのない話を長々といたしましたが、並々ならぬ決意のもとに始まったこの2008年、いい年にしたいと思います。皆様今年もどうぞよろしくお願いします。
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by mooran171 | 2008-01-10 09:04 | memorandum
2007年 09月 29日

自虐の詩

映画化!!!
これは渋谷と言えども観に行かなければなりません。
ああ熊本さん。

業田良家さんの原作漫画『自虐の詩』、サイクルズ時代に野口くんに借りて初めて読んだんですけども、以来業田作品見つけたら買っている。面白いのに気づけば涙で紙面が見えない。

しかし主人公イサオ役の阿部寛が異常にハマっている。そっくり。パンチパーマ似合う。
しかも熊本さん役がアジャ・コング。その他西田敏行がユキエのお父さん役でイサオんとこの組長が竜雷太!!!!!!好きな人ばっかし!!!涙。早く観たい。

普段ニュース&芸能に関することは一切触れないこの日記、特に意識してるわけでもないんですけども、今日は興奮のあまり勢いで。
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by mooran171 | 2007-09-29 00:45 | memorandum
2007年 09月 06日

怪談

すみません(涙)
下記のツアー情報「歌うギタリストの宴」の東京編が「棟強編」になってました。
まさに驚きの毎日ですな。

 驚きの毎日と言えば、昨夜うちの駐車場から玄関先まで歩きながら鳥羽さんと電話でもろもろ打ち合わせつつ、階段昇ってまさにうちの玄関のドアの真ん前で、立ち話を続けておりました。
 この辺りは野良猫が異常に多いので、猫の鳴き声が聞こえるなんてことは日常茶飯事なのです。その時も猫の声がしているのは気づいていましたが、また近所の荒くれ猫軍団が表の道でケンカでもしてるんだろう、と無意識にそう思いながら電話を続けていました。その時、鳥羽さんがふいにこう言ったのです。

「猫がムーさんに何か言ってるよ」

え。何を言ってるんですかトバさん。と言いながらふと目を落とすと、足下のすぐ近く、階段を昇り切ったところで、こっちに向かって一匹の猫がものすごい声で何やら叫んでいるではありませんか。

ひいいいいいいいいい。

近所に猫はたくさんいますが、この猫は階段を昇ってうちの玄関の前までわざわざやって来て、私の目を見て何かギャーギャーと、まさに訴えているのです。その様子を見てひたすら固まる私にヤツはにじり寄って来て、足の周りをグルグルと回る。

ぎゃああああああああ。

 恐怖のあまり階段を駆け下りると、その猫ももちろん下までついて来ました。そしてまた足の周りをぐるぐると回る。ちなみに左足。ホラーでした。
 普段私は動物好きな方です。カエルを見つけると頭をなでます。動物じゃないけど。しかも向こうは見てとれるくらい嫌がっているけど。猫だって、犬には勝てませんがまぁかわいいヤツ、と道で遊ぶこともしばしば。しかしこの日は何やら異常な感じがしたのです。
 どうすれば見逃してくれるのか皆目わからんので、ひとまずカバンに入ってたメンチカツをちぎってあげてみました。ちぎり方がでかかったらしく、食べづらそうで、

「チッ」

って顔をされました。しかし頑張ってその一切れを食べ切ると、颯爽と夜の闇に消えていったのです。

 思いつく限りの物語調でお知らせしてみました。まぁ、結局激しく腹が減っていた猫に、カモにされたという話です。しかし何が恐いって、突然「猫がムーさんに何か言ってるよ」と言った鳥羽さんがいちばん恐い。ああ恐い。鳥羽さん、動物とか植物とか歴史上の人とかとも話せそうだもんな。ああ恐かった。夏の終わりに、極上の怪談体験でございました。
 しかし本当は、いつまで経っても誤植無しにライブ情報がアップできず、東京が棟強になってるほうがよっぽど怪談だ。ああ恐い。
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by mooran171 | 2007-09-06 04:19 | memorandum