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カテゴリ:memorandum( 61 )


2007年 07月 13日

おしゃれですな

どうも文章が長いので、前みたいに横にびゃーーーっと広がったレイアウトはちょっと読みづらいなぁと思い、久々に背景を変更してみた。
ていうかもっと改行すればいいのか。
まぁたまにこういうのも、模様替えした時みたいな感じでいいですね。
いかがかな。おしゃれですな。

トバさんから先日のレコ―ディングのラフミックスが届く。
うーーーーむ!!!わがバンドながらうならせられますなぁ〜。
出来上がりが楽しみでございます。

しかしこの度けっちゃんにスネア借りて全曲それで録ったんですが、いい音ですわ〜。
ありがとう〜〜。
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by mooran171 | 2007-07-13 03:02 | memorandum
2007年 07月 12日

取り急ぎ近況など

妙な日記を2本立て続けに上げてからそのまんまなのもナニなので、取り急ぎ近況報告。ライブその他のお知らせも書きたいことこの上ないのだけれども、詳しくは寝てからまた書くとして、取り急ぎ備忘録的にランダムにお知らせ。

■ タマコウォルズ「smalltown e.p. vol.1」に引き続き、ついに次の音源録音開始!!先日は数曲ベーシック録音を行う。エンジニアもつとめるギター鳥羽氏が丸一日文字通り走り回って大奮闘、ほんとにお疲れさまでした(涙)。ってまだ作業は続きますが。ひとまずその日の予定の作業はほぼ終了。9月のタマコイベントで発売予定なのでお楽しみに!ああ〜完成が楽しみです。
 てなワケで、今月20日にあるタマコウォルズライブ@月見ル君想フが「smalltown e.p. vol.1」の最終販売会場となります。持ってない人はCD買いに是非。持ってる人はライブ観に是非。待ってまぁす。

■ そこに仕事に行ったときはいつもお昼を食べに足を運んでしまう、同じ建物1Fにある喫茶店。そこを一人で切り盛りしている女の人が、暇になると客のテーブルに座ってしゃべったり、客と出て行ったりして結構むちゃくちゃ。私も含めお客には全員タメ語。さらにお客のほとんどは自分でお皿やグラスなどを両手に抱えて(お盆は無い)キッチンの中に持って行ったりしている。しかし「さむ〜」とちっちゃい声で言っただけでクーラー下げてくれたり、何かと気が利いて融通も利く。何回か通ってると覚えられて今日は帰りが一緒になり、彼女のお姉さんが入院していることまで知ってしまった。とにかくよくしゃべる人だ。誰にでも。しかし決まったこと以外は「できません」の一点張りのチェーン店より、こういう店はいいなぁ。近所にあったら通うなあ。

■ 漫画家&作家&音楽家の久住昌之さんのお誕生日ライブ用に、メンバー総勢8名の大所帯バンドが結成され、その中にけっちゃんと二人タマコ2で参加。今日が最終リハーサル。演奏しながら腹がよじれて息ができないこともしばしば。この日の為に初めて顔を合わせたメンバー、3日間のリハーサルでみんなクスミマジックにかかって面白いことになって来ました。詳細はまたすぐ書きます。とりあえず次の日曜日(7/15)@渋谷Chelsea Hotelにて。

■ 非常に親しい長い付き合いの友人が今日から一年海外へ。彼らの新たな一歩を目の当たりにして、自分も兜の緒を締める。

■ ここにその名を書くのもおぞましいので名前は伏せるが、6年ぶりにあの、黒くて速くてテラテラした六本足のアイツが現れ、消え、友人に頼んで倒してもらい、そしてまた現れ、今度はホイホイで仕留め、ホイホイを捨て、また現れ…としばらく眠れぬ日々が続いたが、最近ちょっと落ち着いたかな、とやっといつもの暮らしにちょっと戻り、たまった洗濯モノを干そうとベランダに出たら、うちのベランダの内側に蜂の巣製作中。正確には製作され中。しかも三つ。持って出た洗濯モノをそのまま持って入る。中学時代のウォークラリーで大量の蜂に刺されて新聞に載ったので、次ぎ刺されたらもうおしまいだ。さようなら。前に刺されたのはスズメバチで、この度ベランダに越して来ようとしているのはミツバチだから関係ないけどね。でも刺されるのは嫌だ。ミツバチは針が残るし、刺した本人は針が抜けて死んでしまうって言うし、向こうから一方的に刺されて痛い上に相手が討ち死にとは後味悪いことこの上ない。その点、中学生の私の頭部を一人(一匹)で四カ所も刺して元気に飛んで行ったスズメバチを見習って頑張って欲しい。
 そんな儚い命の彼らは毎日せっせせっせと集団で家作りに励んでいる。すぐそこに木がいくらでもあるのに、なぜここを選んだのかね。しかも三世帯。こうして洗濯モノはまた溜まっていくのであった。
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by mooran171 | 2007-07-12 04:33 | memorandum
2006年 12月 15日

ライブ情報更新!!

 やっっっっっっと12月のライブ情報をアップする日がやって来ました。すでに2本終了してしまいましたが、そして残りの4本も明日から連続で、もう前日、というか今日ですが。
 というわけで、明日、12/15から4日間、連続で毎日ライブ。こんなの人生初ですが。最終日はタマコウォルズのイベントだし、ゲスト盛りだくさんだし、4日間焦らず騒がず、冷静に興奮しつつ楽しめればいいなと。

 近況はというとリハーサルに次ぐリハーサルに次ぐリハーサル。曲は体で覚えるもんなので(かどうか知らんけども)、ついつい電車に乗ってる時とか、車運転してるときに、急に「何かの曲の間奏を変えた」という事実だけ思い出しちゃったりすると、それがなんだったかわからなくなって発狂しそうになったりするんだが、スタジオ行って演奏すると自然に出て来たりするんだなこれが。合奏ってすごいとか自分すごいとか思いつつ、全く思い出せないままなこともあったりもするんですが。などと自分を不安にさせるよーな無責任な記述は避けよう。がんばろう。

 今日はクノシンジくんのワンマン用の最終リハーサル。クノくんのサポートももう3回目なので、だんだん勝手もわかって来たというかですね。バンドっぽくなって来ましたよ。うんうん。そして昨日はコチラにも書きましたが、18日のイベントに向けてのタマコリハ。石野田なっちゃんの最終リハ→青山さんリハ→タマコ本体リハ→そして鈴木くんリハ、とゲストがたくさん来てくれましたが、私個人的に、青山さんがタマコのいつもの練習スタジオにいる、という状況がなんとも不思議で、演奏が始まるとさらにこれまた不思議な感じで、朝もう起きて顔洗ってる夢を見ながら寝てる時みたいな感じでした。いや、全然違うけど、とにかくワクワクしましたよ。

 わたしらはずーっと同じ場所で同じ楽器を演奏しつつ、マイクの前の人物がどんどん変わる、というのも続けて体験してみると、大変興味深かったですな。当然のことながら、後ろの演奏の感じも音量も変わるし。心持ちもこれまた変わるし。このイベント、最初っから最後まで見た方はそんな楽しみ方もできますぜ。

 今年1年、いろんなことがありましたが、とにかくこの4日間は「今年1年の締めくくり!」とか「最後にいいライブで終わる!」とか「タマコの初イベントだから大成功させとかないと!」とか「なっちゃんに素敵!って思われたい」とか(笑)そういう雑念は一切排除して、半分酔っぱらったような感じで気楽にやるのが目標。…ってここに書いてる時点でもう気合いのほどが自分に伝わって来て恐ろしい。

 久々に長くなりましたが、最後に一つ。今日、リハーサル中からキックを踏む度にどうも右足の薬指が痛み、ぶつけたか…こんな大事な時期に!と心配になっていたのだが、ふと靴を脱いで見ると、足の指先が5本に分かれてる靴下の右足の一番右のコーナーに右足の薬指と小指が一緒に入ってて、本来の薬指コーナーががら空きのまま、今日1日過ごしてしまったらしい。これか!このせいだったのか!と驚愕。またしても自分で掘った落とし穴に落ちた模様。私の周りには危険がいっぱいだ。
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by mooran171 | 2006-12-15 04:59 | memorandum
2006年 10月 07日

白い斑点、龍が如く

 10月は忙しくなりそうなので、常に後手をゆく人生に終止符を、と忙しくなる前に大掃除&洗濯。順調に洗濯をしつつ大掃除も進む。だんだん世界を制したような雄大な気分になってくる。思わず鼻歌。曲はThe ピーズの「やっとハッピー」。
 そこへピーッピーッと洗濯終了を告げる音。あともうちょっとでスキップ、という軽い足取りで洗濯コーナーへ。蓋を開けて本日三回目の洗濯物「黒いもの特集」を取り出す。すると黒いズボンやら黒いシャツやら黒いはずのものにすべて白い斑点が。あちこちに白い雪のような柔らかいものが舞う。思わず鼻歌。曲は「雪の降る街を」。

 …というわけで、ポケットティッシュをポケットに入れたまま洗濯してしまいました。そして黒い衣類から白い粉々にちぎれたティッシュを取ること数時間。洗濯なんかするもんじゃありませんなぁ。

 しかし、疲れ果てた体でさきほどご褒美に舘ひろし情報をネットで検索していたところ、プレステ2のゲーム「龍が如く2」に声優として渡哲也と共に参加しているというナイス情報を入手。もともと「龍が如く」やりたいと思ってたところへこの情報。ああーやりたいやりたい。さらになんと10/26に「龍が如く」がThe Bestで1,890円で発売されるというではありませんか。10/25の青山さんのワンマンライブの翌日。ふむう。いい演奏ができたらこれを買うことにするぞ。ん?いい演奏ができたらって、いやそういう意味じゃなくて、目の前ににんじんぶら下げた馬並みの、いい演奏をするぞ、と。いや、それも変ですな。なんか妙な汗をかいてきましたが、とにかく10月はたくさんライブあるので、全部がんばります(笑)そして、ゲームは買う。たぶん。

 それから、タマコウォルズPODCASTのページができました!!目下、先日の9/23の赤坂グラフィティのライブ音源がダイジェストで聴けるようになっております。こちらにも是非遊びに来てみてくださ〜〜〜い。
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by mooran171 | 2006-10-07 02:23 | memorandum
2006年 09月 21日

新譜発売、リハーサルスタート

c0022579_356347.jpg ばーん。出ました。青山陽一さんのニューアルバム「DEADLINES」本日発売されました。レコーディング秘話は5月中頃の日記に…書いたつもりが書いてませんな。まぁそんなことよりも是非聴いてください。いいアルバムです。参加させてもらえてほんとに感謝しております。

 そして今日はリハーサル×2。お昼過ぎからterjadi最終リハーサル@代々木。本番は27日なんですが、もう最後のリハーサルが終わってしまった…。しかし、なかなかいい感じに仕上がったのではないかと!!全員生楽器の時とは役割が違ってなかなか難しい面もありましたが、やっと本番が楽しみになりました!どんな感じかはちょっとうまいこと説明できないので、是非27日にモナレコードに遊びに来てください。

 それから車をぶっ飛ばして西荻へ。久々のタマコウォルズリハーサル。駐車場からスタジオまで歩く途中にふと「やまと豚」という看板があるのに眼がとまり、立ち止まって「どれがやまと豚だ!?」と肉やのショーケース内の豚肉を凝視してるところをけっちゃんに目撃され、久々の再会の瞬間が台無しに。
 まぁそんな豚情報はさておき、今日は、前回のタマコリハから今回のタマコリハの間に学んだ、あんなことこんなことを色々と試すべく、心してリハーサルに臨んだのですよ。最初のセッションの時にはあれこれ試しつつ「おおお!なるほど!!!」と長年悩んで来たあることにやっと終止符を打つきっかけを見つけ、1人感無量だったのだが、久々のタマコ合奏の楽しさに心奪われ、「アイムホーム!!」とか思ってたら、最後にはすっかり元に戻ってしまっておりました…涙。まだまだじゃ。

 タマコのリハ―サルは明日も明後日も続く。そんで明々後日本番。23日、みんな赤坂グラフィティに来てね〜。
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by mooran171 | 2006-09-21 04:22 | memorandum
2006年 09月 14日

もはや無形文化財

 長いこと更新しなかったかと思えば、一気に二本更新。こんな時間に。早く寝ろ、って感じですが、どうしてもお知らせしたいことがありまして。
 …といいつつ、もうあちこちに書いてますが、9/3を皮切りにスタートしたカーネーション Wild Fantasy Tour 2006、観に行って来ました。東京公演と福岡公演。カーネーションはもうかれこれ十数年越しで大好きなバンドですが、さらに今回のツアーにはタマコのボーカルギター、西池崇氏が参加する、というので、楽しみも二倍。というわけでまずは9/3のライブ@恵比寿リキッドルームへ。
 およそ3時間近くに渡ったライブとなりましたが、カーネーションのライブぢからにただただ打たれ、大興奮の渦に巻き込まれながら、ステージ上の西池さんを見て何度も熱いものが込み上げて来つつも、憧れのドラマー矢部浩志氏の一挙手一投足を見逃すまじとドラムプレイをガン見、という大忙しの3時間であっと言う間に終了。
 そしてあまりにもいいライブだったので、福岡に帰省する予定日を無理矢理一日ずらして福岡公演へ。コチラも凄かった…(涙)もう何がよかったとか説明不能で、まさに筆舌に尽くしがたいとはこのことだと思いますが、とにかくサイコーのライブでございました。あれほど何度でも見たいと思わせるライブをやれるカーネーションのみなさんは凄いです。素晴らしかった。

c0022579_5175655.jpg 曲の素晴らしさに加え、直枝さんの歌とギター、大田さんのベースとコーラス、そして西池さんのギターとコーラスもそれぞれ本当に感動的だったのはもちろんですが、矢部さんのドラムは凄まじかった!個人的にワタクシだいぶ長いこと矢部さんのドラムの大ファンで、それはそれはコピーしたもんです。あのグルーブとストーリー展開の仕方、もう無形文化財ですな。そんな矢部さんとこの度お話させていただく機会がありまして、いやはや、恥ずかしながら感激しすぎてしばらくご飯が食べられませんでした。わっはっは。10年以上背中を見続けて来た相手が急にふり返ったようなもんなので、そりゃびっくりしますわな。

 そして帰省から戻って本日、風邪を押して早速スタジオへ。カーネーションのライブを見てる最中からもうスタジオに入りたくて入りたくて仕方なかったんですが、こんなにドラムの前に座ってわくわくするのも久しぶり。矢部さんを筆頭に好きなドラマーのいいプレイを見ると、自分と照らし合わせて恐ろしく課題が見えて来て気が遠くなるんですが、今回はそれすら楽しい。…と言いつつ、基礎練はまぁたいがいつまらんのですぐ嫌になって爆音でCD鳴らして合奏気分を味わったりして遊んじゃったりもするんですが。
 無理な帰省により懐具合もだいぶ寂しくはなりましたが、無理して2公演観に行ったのも、このモチベーションの上がり具合を考えると、おつりが来ますな。矢部さんの背中はまだまだ、というより一生遠いかとは思いますが、これだけ人をワクワクさせるプレイ、してみたいもんです。というわけで、矢部さんに感謝しつつ、今後の自分に期待。
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by mooran171 | 2006-09-14 05:22 | memorandum
2006年 08月 02日

明日は初ライブ

c0022579_4211025.jpg 数ヶ月前、いやもう半年以上前?にいただいた、観葉植物。うちにやってくる観葉植物の中では、他に類を見ない強靭な生命力を見せ、私がどんなに水をやりを忘れたり、気にし過ぎてやり過ぎたりしても、全く意に介さない様子で元気にじわじわつやつや生きてきた、ジャックと豆の木の子ども版。が、四日前まではあまり変わらず、少しずつ葉っぱが増えたような気もするなぁ、という程度だったのに、三日前に見ると、思わず二度見するほど、一部が急成長。写真の色がついてない部分がその急成長部分。これが三日前に突如として現れた部分。にわかに信じられん。そして三日前より、二日前、そして昨日、と見る度に驚異的な成長を遂げ、もう見るのも恐い。嬉しいような恐いようなでなんか泣けてくる。

 そして明日、8月2日は鈴木晶久氏のライブ@吉祥寺MANDA-LA 2。出番は20:30頃です。私自身、鈴木くんとライブをやるのは初めて、そして鈴木くんも普段は弾き語りが多いそうで、バンドでライブをやるのは久しぶり、ということで、どんな感じになるかなぁとリハーサルは試し試しやっておりましたが、ボーカルギターの鈴木くん、ベースの黒田くん、ギターの西池さん、そんでワタクシ、それぞれがそれぞれの場所から持ち寄ったノリと好みと味がいい感じに融合して、できあがりました。鈴木バンド。これは見逃したらいろんな意味で、後で残念がると思います。
 めちゃめちゃ楽しみです。みなさん是非是非来てください。鈴木くんの曲を、マン2でお酒片手に聴く、とゆーのは極上の時間になること間違いナシ。まぁ飲めない私はその極上具合を体験したことありませんが。でもいい時間になることうけあい。

 しかし毎日忙しい。舘ひろし氏主演のドラマを観る暇がないほど忙しい。しかしまぁ忙しいときは妙な集中力が発揮されたりもする訳で。明日は、同じ時間に亀田興毅選手は世界に挑戦しているのだ…!という思いを胸に秘めつつ、世界戦を見逃してまでライブをやるので、みなさんも、是非泣く泣く世界戦を見逃して、こっちを見に来てください。では、明日マン2で会おう!!
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by mooran171 | 2006-08-02 04:30 | memorandum
2006年 07月 12日

自己紹介バトン

シンガーソングライターの加藤千晶さんから、自己紹介バトンを回していただいたので、丁重に受け取らせていただいて、ライブスケジュールアップもそっちのけで答えさせていただきます。お暇な方はどうぞご覧ください。

Q1.>先にバトンを回す5人を書いておく。

青山陽一さん、西池崇さん、朝倉真司さん、石野田奈津代さん、トキノさん

えええ〜こんなビッグネームに回すの〜???と自分で自分に驚愕。まぁ無理を承知の上で。

Q2.>お名前は?

中原由貴。

Q3.>お幾つですか?

34歳。未婚。常にキャンペーン中です。よろしければどうぞ。
…という冗談もサムい年頃になってきました。

Q4.>ご職業は?

ドラマー兼もろもろ。

Q5.>ご趣味は?

漫画とゲームですかねぇ。今読んでる漫画はビーバップハイスクール。今やってるゲームは真・三国無双2と侍2と剣豪2。

Q6.>好きな異性のタイプは?

舘ひろし。野村将希。いかりや長介。
あ、好きな芸能人じゃないのか。好きなタイプは、顔がゴツゴツしてる人。「仁義」「恩義」「筋を通す」などの言葉が自然に会話に混じる人。

Q7.>特技は?

三国志カルトクイズに結構答えられる。三国志フリークの方々には全然かないませんが。

Q8.>資格はありますか?

普通免許。英検準1級。

Q9.>悩みはありますか?

・いつかコレステロールとか血糖値とかが増えて油物を一切食べてはいけませんと言われたらどうしよう。
・強力に脂性のため、夜お風呂で頭を洗っても翌日一日もたない→どうしても朝シャン必須→洗面台にシャンプー台とかいうおしゃれシステムはないので朝風呂必須→最近寝る前にお風呂に入ると激烈に疲れが取れることを齢34にして発見→風呂嫌いなのに一日2度もお風呂に入ることになって辛い。

Q.10.>お好きな食べ物&嫌いな食べものは?

好→豚かつ、豚肉の生姜焼き、豚しゃぶ、豚の角煮、豚とろ、豚骨ラーメン、豚丼、などなどなど豚がからんでるもの全般豚大好き
嫌→特にない。ふ化寸前の卵とか、ゴキブリご飯とか、蜂サラダとかは厳しい(全部テレビで見たことある)。

Q.11.>あなたが愛する人に一言

そのまま信念を貫いて生きていって欲しい。

Q.12.>まわす5人の紹介。

青山陽一さん
 有名なミュージシャンの方なので紹介も何もないんですが、素晴らしい曲と詞を書き、素晴らしいギタリストであり、素晴らしいシンガーである方でございます。青山さんの音楽は言うまでもなく大好きですが、青山さんの歌詞も、日記も、普段の会話でも、選ぶ言葉がいつも秀逸だなぁとじ〜んと来っぱなしです。

西池崇さん
 セロファンのギター、タマコウォルズのボーカルギター。言わずとしれた政治力・交渉力に長けた浪花節の漢、そんな性格がよく表れたかっこよいギタープレイとアクションと歌で周囲をうならしてます。ほんとはタマコメンバー全員に答えてもらいたくはあるんですが、是非タマコを代表して西池さんに(笑)。

朝倉真司さん
 日記を全くアップしていない彼がこのバトンを受け取ってくれるかどうか甚だ疑問でございますが、彼こそ付き合いが長過ぎてこういうことは訊きづらいので一応バトン回してみたりしてみます。誰にも似てない、泣く子も黙る名ドラマー&パーカッショニストです。

石野田奈津代さん
 かなり前からファンだったのですが、やっとここ最近ご一緒させてもらう機会に恵まれ、やっと知り合いに。彼女のライブを見てると、細かいことがどーでもよくなってもう彼女が歌っているということだけでいい、という気分になります。が、彼女は100%このブログは見てないのでこのバトンが受け取られることはないでしょう。ああ、届かぬ思い。

トキノさん
 音楽通、バンド通で、ここ最近の下北バンド事情に誰よりも詳しいと思われる、感受性が激しく豊かな少年…のような少女。おっさん…のような女の私とある意味似ているとこもある。ギタリストでもあり、ステージ映えもするのに本人はあまり表に出たがらない。文章力も凄い。バトン受け取ってくれるかなぁ〜。


…というわけで、やっと終わりました。結構時間かかったなぁ〜。普段はこういうのが回って来ても、1、答えない 2、自分は答えても回さない、の二択だったんだが、今回はちょっと生まれて初めて回してみました。もし受け取ってくださるのなら、答える場所は、ご本人の日記でもブログでもその他ヒミツの場所でもお手紙でもメールでも何でも構いません。私が答えを知れればそれで良し(笑)。さらに、面倒だ…と思われる気持ちも、こういうのが苦手な方の気持ちもよぉ〜くわかりますので、捨て置いてもらっても全然構いませんのでお気になさらずに。

私なんぞにバトンを回してくださった、千晶さん、ホントにありがとうございました。
そして千晶さんの日記も読んでおられるみなさん、私が帝釈天で引いて結果に落胆していたおみくじは「凶」です。
そして加藤千晶さんのライブを観たことない方、死ぬまでに少しでもたくさん観に行ったほうがいいですよ。感動で背筋が凍ります。
そして加藤千晶さんの日記を読んだことのない方、できるだけさかのぼって全部読んだほうがいいですよ。腹がよじれます。
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by mooran171 | 2006-07-12 04:27 | memorandum
2006年 06月 04日

Coooooooooooooooool!!!

c0022579_3433778.jpg 生まれて初めてAmazonを利用した。2000年のプリンスのライブDVDにラリー・グラハムが参加しているとの情報を今更ながら入手、Amazonで探したら即発見→激安価格で購入。一昨日届いて即観ようとうちにある唯一のDVD再生機、Playstation2にわくわくしながら挿入したところ、「地域制限により再生できません」とかいう生まれて初めてみるメッセージが出て観られない。しばし呆然。

 しかしパソコンで地域コードとやらを変更することに成功、晴れて鑑賞。値段も安かったし、まぁ楽しめたらいいなぁ、ぐらいの気分で再生。すると!!まぁ楽しめたらいいなぁ…とか、そんな代物ではなかったぁ!!!ラリー・グラハムがアンコールにちょこっと出て来てセッションするのかと思いきや、ライブ全編に渡ってバンドのベーシストとして演奏しているだけでなく、本編にもラリーコーナーがあって、It's Alrightをプリンスと一緒に演奏、そこでスペシャルゲストとか言ってグラハムが盛り上げてるので誰が出てくるのかと思いきや、Sly & the Family Stoneのホーン隊登場…Everyday People→Higher。涙で画面がかすむ。Higherなんてドラムはほぼ全編タツタツタツタツしかやってないんだが、こんなライブができたら、もう一生タツタツしか叩けなくともよい。嘘。やっぱりPurple Rainみたいのも叩きたい。そして最後にRelease Yourself。あああありがとう。これをまたライブで観られる日が来るとは。しかも一緒にやってるプリンスの嬉しそうな姿に、関係ないのになんか涙が出る。

 他にもジョージ・クリントンやらレニー・クラヴィッツやらもちろんメシオ・パーカーやら豪華ゲスト満載、プリンスのヒット曲も満載、全編に渡って楽しくない訳がないお祭りなのだが、しかし何と言っても、プリンスとラリー・グラハムという世界屈指の盛り上げ屋、盛り上げさせたらこの俺様の右に出る者はおらん、というこの二人がフルスイングのステージング、これに人は涙するのでしょう。いや、知りませんが。
 ていうか私がここでこのDVDについてこんなに熱く語るのはおかしい。私だって恥ずかしい。しかしこのままだまってパソコンの電源切って寝るわけにはいかんのだ。しかし、かっこつけるのって大事ですねぇ。最後にこんな感想もナニですが。ステージに立つ者の端くれとして、こんな気分を自分にもステージ上の仲間にもお客さんにも与えたり共有したりできたらもう一生豚肉食べられなくてもよかろう。
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by mooran171 | 2006-06-04 04:10 | memorandum
2006年 05月 26日

湯けむりの里再び

c0022579_312860.jpg のっぴきならない事情により、さきほど湯けむりの里へ行って来た。今度こそ全部制覇してゆっくり湯を楽しもうじゃないか、とやる気も新たに、鼻息荒く到着。ラベンダーの湯、とかジェットバスとか、まああれやこれや、前回は具合が悪くなって気づかなかった露天風呂までほぼ制覇。最後のシメにサウナ。かれこれ数年ぶりに入ったが、死ぬほど熱い。韓国旅行でサウナに入った際、よく分からずに長時間入っているうちに半分意識を失い、韓国のおばちゃんに「死ぬよ!死ぬよ!」とバシャバシャ水を頭からかけて助けてもらった時の教訓として、タオルをびちょびちょに濡らして入る。しかし息を吸うのも熱くてのどが焼ける。こんなんでホントに大丈夫なんだろうか。減量って辛いなぁ…力石よ…などと思いつつ周囲を見回すと、平然と寝転んだり、テレビをダラダラ見てるおばちゃんたち数名。まるで居間のようなくつろぎっぷり。こっちは息をするのも大変だっちゅーのに、この違いは何だ。
 それでもだいぶ我慢してサウナに数回入った後、最後に汗を流して脱衣所へ。前回動揺、やはり激しく貧血に。う〜む。これさえなけりゃもっと来るのになぁ〜。しばし全裸でしゃがみこんだ後、復活してコーヒー牛乳。ゲームコーナーで少し遊んで帰る。
 しかし、前回行った時よりも少しお湯に入りやすくなったような気が。これはちょくちょく行けそうな気がしてきたぞ。サウナで減量も慣れれば楽しそう。次回は帰りにゲームコーナー横の食堂でざる蕎麦食べて帰るぞ、と独りよがりな決意を固めつつ、アイルビーバック!と湯けむりの里にそっと告げて去った。
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by mooran171 | 2006-05-26 03:13 | memorandum