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2005年 12月 28日

荒くれ老人サイクリング

c0022579_1395949.jpg 一昨日、青山陽一さんのワンマンライブ@渋谷BOXXが終了。バイトを挟みつつ怒濤のリハーサルが続いたまま突入して当日も長丁場だったのもあり、12/25のライブに向けてそれまで気分が高まっていたのもあり、終わってみたらフヌケになってしまい、今日に至る。
 伊藤銀次さん、堂島孝平さん、真城めぐみ(From:Hicksville)さん、田中拡邦(From:MAMALAID RAG)さん、という豪華ゲスト陣に加えて、今回はBM'sにベースの鹿島達也さんが参加、そんでさらにDVDになるということで録画録音状態の中のライブだったり、ワンマンライブ自体が個人的に相当久しぶりだったり、初めてのライブハウスだったり、楽しいことも大変なこともとにかく盛りだくさんの一日、そんな中、撮った写真がこの一枚、ってのはどういうわけなんだ。ちなみにこれは真城さんと私二人の楽屋の写真でございます。当日は楽屋に入る時点でカメラが回ってますからね、と念を押されていたにも関わらず、せっかく入り口にスタッフの方々が待機してくださっていたというのに、間違えて別の入り口から柵を乗り越えて無理矢理入ってしまい、朝からマネージャーの海原さんに残念な顔をされる。そんで中に入ると、楽屋がバンド、ゲスト、女子、に分かれていたために、真城さんと私が一緒の楽屋で、真城さんと楽屋に二人、なんて日が来るとはなぁ…と遠い目をしながら撮った写真がこれ。そんでこっから先は大わらわであんまり何も覚えていない上に写真を撮る余裕など皆無だったことがこの写真からうかがわれる。
 今回のライブはリハーサル初日から、本当にいろんなことを感じたり勉強させてもらったり考えたり内容の濃〜いものだったので、割と自分の中でうまくまとまってから書こうとこんなに遅くなったというのに、楽屋の話だけですでにこんなに長くなってしまった。いつも簡潔に簡潔に…と心がけているつもりなんだがなぁ。とにかく、私はここではBM'sの一員で、ゲストのみなさんを迎え、大将の青山さんに最高に気持ちよくやってもらうために後ろでどっかんどっかんやる、というのが目的のつもりだったにも関わらず、青山さんはもちろん、鍵盤の伊藤隆博さん、今回初参加の鹿島さん、ゲストの方々にもものすごく助けられて、みなさんのすごさを骨の髄まで思い知らされたライブでありました。鹿島さんなんてもう、今回初めての曲ばっかり20曲近くあるっちゅーのに、リハーサルでもたくさんコミュニケーションをとってくれた上に本番でさらにグッと演奏がまた変わって、これぞプロフェッショナルだと。いつも伊藤さん、チガちゃんにびびらされてましたが、今回もまた相当冷や汗流しました。こうして素晴らしいミュージシャンの方々とスタッフの方々に囲まれて、幸せなクリスマスを過ごさせてもらったわけでございます。会場に足を運んでくださった方々も、いい雰囲気を作ってくださって、ほんとに感謝したいです。
 で、タイトルですが。これは青山さんの歌詞のフレーズを抜き出したもの。青山さんの歌詞って演奏しててところどころ「えっ?今何と??」と思うことが多々有るんですが、そんな中から、最近の最もお気に入り。すごい歌詞ですわ〜。さてどの曲の歌詞でしょう。
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by mooran171 | 2005-12-28 01:47 | Live Report
2005年 12月 24日

逃げ帰る

 今日はリハーサルが少し早く終わり、帰りに楽器屋さんに寄ろうと吉祥寺へ。楽器屋やらCD屋やら靴屋やらをウロついた後、あまりにもお腹が空いてフラフラになり、今日がクリスマスイブだということをすっかり忘れてその地点から最も近かったスパゲティ屋へ。中は全員カップル、座席がもうすべて二人用に区切られていて強制的にクリスマスイブ気分を味わわせられる。お一人様は無論私のみ、ぼーっとしてるとどうしてもカップルの様子やら人の注文した食べ物やらを凝視してしまうので幸いカバンに入っていたドラムマガジンのコピーを熟読しつつ、2秒でたいらげて逃げ帰る。別に大いばりで食べりゃいいんですけどね。少数派は勇気がないと生きづらい。明日の渋谷も戦地に打って出るような気分だなぁこりゃ。とはいえ、いいライブになると思いますので、お一人様でもお二人様でも是非渋谷BOXXへ。
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by mooran171 | 2005-12-24 22:17 | memorandum
2005年 12月 23日

晩御飯その2

c0022579_22593067.jpg

リハ中に食べたのにまた晩御飯。昨夜の鶏鍋の残りスープで雑炊。たまらん。うますぎる。明日のリハーサルと明後日本番の充電もこれでバッチリ。明日は明日でまたたくさん食べますが。
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by mooran171 | 2005-12-23 22:59
2005年 12月 23日

寒すぎる…

c0022579_223272.jpg なにやら、先ほど友人と電話で話してて得た情報によると(トップニュースになってるそうだが)今年の冬は20年ぶりの寒波だそうな。大学時代に初めてロンドン一人旅を決行したときも、20年ぶりの大寒波とやらで、北の国からばりの雪の積もりっぷりに相当参ったもんだが、いずれもかんべんしてほしい。20年ぶりの寒波、空調事情がすばらしく行き届いたうちに住んでて、暖房費など気にかける必要もまったくないくらいの大金持ちが暮らすエリアにだけどっと訪れてほしい。寒すぎて灯油の減りが尋常じゃないのだ。うへぇ〜。
 先週末に2日連続長時間リハーサルがあり、4日空いてまた明日、明後日と青山陽一さんワンマンライブのリハーサル、そんで明々後日は本番。頼むから明日から三日間、雪だけは降らないでくれぇぇぇ。ドラムセットを車に積んで、起きたら雪、駐車場で呆然と立ちつくす…というのだけは避けたい。つき合い始めのカップルで、どうしてもホワイトクリスマスを所望される方々のためにどうしても降るというのなら、お台場とかにだけ局地的に降ればいいじゃんか。
 そんな至極勝手なことを祈りつつ、明日からの三日間、楽しませてもらいたいと思います〜。あ〜キーボードで文字を打つ手がかじかむ…。うちの中なのに息が白い。くそ〜さむいぞ〜。
 しかし自然の力というのは恐ろしい。今日は職場に自転車で向かおうとしてあまりの風の強さに断念、途中にチャリをとめてバスで行った。そのバス停まで歩く途中、砂嵐の中にすっぽり入ってしまってコンタクト着用中(しかも最近めっきり見なくなったハード)の両目にもはや小石レベルの石が入り込んで目が開けられず、知らない人に泣きながらバンバンぶつかる。髪の毛も飛び去ってゆく寸前。これがカツラだったら100%飛んでいっただろう、カツラの人よ、がんばってくれ…と思いつつ、自然の脅威の前には人間は無力だ…とつくづく感じたのであった。なんとかうまいことやっていきたいもんですねぇ。そんな寒い冬のまっただ中、関取の方々がたくさんおられる写真を見て少しでも暑くならんもんかと思って載せてみました。ご堪能ください。
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by mooran171 | 2005-12-23 02:08 | memorandum
2005年 12月 17日

唐獅子牡丹とリハーサル

c0022579_23382290.jpg ついに念願の彫り物を入れた。痛かった〜。
 で、今日は12/25の青山陽一ワンマンライブのリハーサル初日。初めてのリハスタ、およびベースの鹿島達也さんとバンドできちんとご一緒させていただくのもほぼ初めてだったので緊張しつつ代々木に向かう。
c0022579_23383620.jpg しかし始まってみるとこりゃもう楽しくて仕方がない。大興奮。青山さんも鹿島さんも伊藤さんもほんっっとうにかっこいい。あんな風に演奏できたらなぁ〜とホレボレしながらガン見してたらまた小節頭がわからなくなってみなさんのかっこよい演奏に水をさす。しかし楽しかった。13-23時という超ロングリハもあっと言う間。
 というわけで明日もリハーサル。がんばるぞー。冒頭の一行は無論嘘です。仕事の都合上、絵描きの友人にサインペンで描いてもらったら存外それっぽくなった。唐獅子牡丹ですぜ。
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by mooran171 | 2005-12-17 23:45 | memorandum
2005年 12月 03日

近況と蕎麦


c0022579_20204389.jpg 諸事情によりパソコンになかなか向かう間がなく、大変長らくご無沙汰している間に、9コンパスのライブが2本あったり(詳細は9コンパスのHPをご覧ください。なかなか感慨深い2本だった)、塩谷達也氏のニューアルバムを聴いて衝撃を受けたり、旧友、中嶋くん率いる新生SPIROのライブをやっと観に行ったり(これは相当よかった!!久々に人のライブ観てあそこまで感動しました。一緒に観てたこれまた旧友のベーシスト&タブラプレーヤーの黒田くんに「出た、ほめ殺し」と言われましたが、こればっかりは違う!今後行ける限りライブ行き続けたいと思うほどよかった。…ってこればっかりはとかいうと他全部嘘みたいですがそんなこともない)、あと忘れてることはないかな。その他もろもろ忙しい合間を塗って真・三国無双2を黄忠で戦ったり、今更古今亭志ん生と桂三枝の落語のCDを聴いて大爆笑したり、まあいろいろありました。で、目下、12/8のタマコウォルズのライブに向けてリハーサルの日々。刺激も悩みも相変わらず多い中、爆音にもまれつつ狂喜乱舞する日々。

c0022579_20212195.jpg そんで今日は昼過ぎに終わった仕事の帰り道に小腹が空いたので蕎麦でも食うか〜とふらっと深大寺へ。昼間はまだちょっと暖かいような気がして外の席に座る。この選択が後に悲劇を呼ぶ。ざる蕎麦を頼んで本を読んでいたら気がつくと猫が一匹二匹、と近寄って来て、どうやらこれから来る私の蕎麦を狙っている模様。遠慮会釈も無くテーブルの上にガンガン上ってくる猫共と戦い続け、最終的に奴らは次なるターゲットを求めて去って行った…わはははは!笑止!とか思って時計を見ると、注文してから一時間は過ぎており、体も冷えきってざる蕎麦なんかもう食べたくない。しかしせっかく頼んだのでお店の人に尋ねてみると、
「あああっ!!!」
と叫んで店の中へ駆け込み、2秒で持って来てくれた。あまりの早業に「やっぱり温かい蕎麦を…」とか言う間もなかったので、凍えながら冷たい蕎麦を食う。その間に次から次へとお店の人が出て来て平謝りに謝られたのだが、お詫びにこんにゃくにみそがかかったうまいものをくれたので、全然いいですよ、とへこへこして帰る。
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by mooran171 | 2005-12-03 20:34 | Other News
2005年 12月 03日

2005/12 Live Information

2005年12月8日(木)
「センチメンタル歌情」

Place:青山 月見ル君想フ
Artists:タマコウォルズ/ジェリイドチャイルオールグリーンマンサニーペッパーズ
Time:開場18:00/開演18:30
Charge:前売2000円/当日2500円(ドリンク代別途)
(問) 青山 月見ル君想フ 03-5474-8115

◎ タマコウォルズ、今年のライブ納めでございます。ひとまず今年一年の集大成のつもり…とか余計なことを言うと気負ってまたえらいことになるので、まあ気楽に喜楽に……と拳を握りしめる。この日は対バンがこれまた恐ろしい人たちのようですが、楽しく鍔迫り合いできるといいですなぁ〜なんつって!嘘ですよ!嘘。がんばります。みなさん遊びに来てください。

タマコウォルズ are:
Vocal&Guitar: 西池崇(from セロファン)
Guitar: 鳥羽修
Bass: 河野薫(from セロファン)
Drums: 高橋結子(from Gomes the HitmanSUIKA)
Drums: 中原由貴

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2005年12月25日(日)
青山陽一ワンマンライブ
「Broken Words And Music」

Place:東京SHIBUYA BOXX
Artist:青山陽一&The BM's
Guest:伊藤銀次堂島孝平、真城めぐみ(From:Hicksville)、田中拡邦(From:MAMALAID RAG)
Time:開場17:30/開演18:00
Charge:前売3800円/当日4300円(ドリンク代別途・整理番号付)
(問) ライブ事務局 03-5790-0557

◎ そしてこちらは個人的にも本年のライブ納め…とか言うとなんかほんとに納めなきゃいけないような、強制的に締めくくらさせられるような感じがして嫌だなぁ。来年とか言ってもただの来月ですからね。と自分に言い聞かせる。青山さんのワンマンライブ、初参加で楽しみです。しかしまたどえらいゲスト陣ですなぁこりゃ。そんで今回はベースのチガちゃんがお休みで、鹿島さんだそうでございます。もろもろ深く考えると布団かぶってワーワー言いたくなるだけなので、楽しくいきましょう。クリスマスの渋谷、行ってやろうじゃねぇか、ということで。みなさんもお待ちしてますよ〜。

BM's are:
Keyboard: 伊藤隆博
Bass: 鹿島達也
Drums: 中原由貴
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by mooran171 | 2005-12-03 18:03 | Live Information