Drumooran Information

mooran.exblog.jp
ブログトップ
2005年 02月 16日

9コンパス@新宿Red Cloth

c0022579_21275691.jpgc0022579_21282017.jpg 昨夜は9コンパスライブ。半年ぶり&初の三人体制&新曲アリ、という緊張する要素満載のライブだったが、いろんな人たちが観に来てくれて楽しい夜だった!9コンパスはまだ結成1年強で、人の組み合わせも曲もバンドもこれからまたどんどん進化していくと思われるが、どんどん新しいことを試しつつ、イトー船長のやりたいことをどんどん試しつつ、船出しまくっていったらいいなぁと思う。
 写真はイトー船長とベースの河野氏。暗いところで撮ったのを無理矢理明るくしたら、古〜い感じになってしまったが、二人の好きな音楽の時代が画質に表れたっちゅーことで(笑)。二人にはほんとに感謝してます。いろんなことに挑戦する機会をありがとう〜。そして観に来てくれていつも温かく見守ってくれるみなさん、ほんとにどうもありがとう。しかし私はいつまでたっても緊張するなぁ〜〜。まったく。
[PR]

# by mooran171 | 2005-02-16 21:48 | Live Report
2005年 02月 15日

音楽、本、写真

 今日は9コンパスライブ前最後のリハーサル。先日のバスケによる筋肉痛をだましだまし最終確認。相変わらず一曲終わるまでずっと息をとめっぱなしにしてしまいそうな曲が目白押しだが、ライブ前に全員気合い十分なのが伝わってとてもいい感じ。たくさん遊びに来てくれるといいなぁ〜。面白いですよ〜これは。
 それから今日はずっと借りっ放しだった本、中場利一著の『一生、遊んで暮らしたい』を読破。うまく説明できないので気になる方はリンクをクリックしてみてください。こんな肝の座った人とは共通点を探す方が難しいが、共感、感動ポイントは色々あった。「ええかっこしい」でありたし。
 そして今テレビをぼけーと観ていたら、知った顔が。誰だっけか〜と思っていたら、写真家のハービー山口さんだった。サイクルズ時代に一度だけ写真を撮っていただいた。大緊張でカクカクした動きをし続ける私らに、ハービーさんが「なんでもいいから自分の歌を心の中で歌っているとよい」と教えてくれたことをふと思い出した。明日の本番前はこの方法で緊張から逃れるぞ。
[PR]

# by mooran171 | 2005-02-15 02:43 | memorandum
2005年 02月 12日

宙に舞う2

 今日はバスケットをしていて再び宙に舞った。…というとスーパープレイをしていて舞ったように聞こえるが、スタートダッシュ時に敵の足にひっかかって宙に舞ったまで。宙に舞いながら、一週間のうちに2度も宙に舞ってしまっているなぁと思った。ただでさえ怪我が多いのでライブが近いときは特に気をつけようと思ってはいるのだが、下手でもなんでもスポーツをしているとあまりの楽しさについマジに。マジになったところで足ひっかけて宙に舞ってる程度なんですがね。しかしバスケがうまい人がシュートを決めた瞬間、スティールに成功した瞬間などを見て胸がキュンとなる感じは、楽器の素晴らしいプレイを見てく〜っ!と思うのと似ているな。どちらもほんとにかっこよい。
[PR]

# by mooran171 | 2005-02-12 21:35 | memorandum
2005年 02月 11日

修行

c0022579_242477.jpg 今日は吉祥寺にて2/15にライブを控えた9コンパスのリハーサル。9コンパスは今回ベースありなので随分と楽になったかと思いきや、シビアであることにかわりはなく、相変わらず一曲一曲通した後にはスタジオにはため息が。気を抜いて勢いで乗り切れる曲が一曲もないのだよ。あああむずかしいぃぃぃ。しかもコーラスが結構あって、だんだん何をやっているのか、今どこなのかわからなくなってくる始末。写真は「ただいま修行中」宣言をしながらベースを弾く河野氏。彼の後ろには滝が見える。「9コンパスやってたら気がついたらびっくりするくらいうまくなってるかもねぇぇ!」とみんなで夢を見つつ、そんなわけはないので個人練しなきゃなぁ…とうなだれて帰る。これ、うまくいったら相当かっこいいんだけどなぁ。リハーサルはあと一回、がんばるぞ。
[PR]

# by mooran171 | 2005-02-11 02:58 | memorandum
2005年 02月 10日

宙に舞う

 先ほど、強力に恐ろしい夢を見たために特殊な方法(夢の中で「これは夢だ」と気づいた場合、静かな場所に逃げて後ろ向きにでんぐり返りすることに成功すると、ぐるんと着地した時には夢から覚めている、という文字通り夢のような話。悪夢にうなされがちな方はお試しあれ)で無理矢理起きたらごまかしきれないほどトイレに行きたかったので、強力に寝ぼけた状態でトイレに向かった。すると途中、台所から寝る部屋までひっぱってきている電話コードの上に乗ってしまい、一瞬綱渡りをやってしまったのち、宙に舞って床に落ちながらトイレのドアでおでこを強打。こんな話、Drumooran Informationではまったくないが、あまりにショックだったので共有してください。今日は昼間のこぎりで手を切るわ夜中におでこ強打するわ、なんちゅー日だ。
 しかし3月のレコーディングやライブのお誘いの連絡があったり、3月始めのでっかいライブのお仕事のメニューを聞いてわくわくしたり、といいことも色々あったのでよしとする。3月のライブその他もろもろの詳細はまたわかり次第こちらでお知らせ致しますのでみなさんよろしくね〜。夜中(というより早朝)なので変なテンション。もう一回寝る。
[PR]

# by mooran171 | 2005-02-10 06:14 | memorandum
2005年 02月 04日

SPIRO@下北沢Club Que

c0022579_224519.jpg サーバーのメンテその他もろもろでちょっと遅くなりましたが、2/1は久しぶりのSPIROライブ、スリーピースバージョン。SPIROはトップバッター、久しぶりのQUE、で多少緊張気味だったが、いつもかけてある布をバックに、いつものお香の匂いがして、最近のライブでは毎回一曲目にやっている「リシケシ」のイントロが始まると、ああ〜帰ってきた〜という感じで非常に盛り上がった。こういうバンドお決まりのアイテムとか必ずやる曲とかって、お客さんもバンド側もほっとしていいもんだなぁ。
 それとは逆に今回初登場の「タンプーラマシン」(インドの弦楽器タンプーラの音が出る四角い機械)がずーっっっっと鳴っている、というのも新鮮でとてもよかった。鍵盤のビッケさんがいないのが残念だったが、その穴をうめるべく所狭しとアクション満載で熱唱するボーカル中嶋くんと、坊主頭でタブラをたたき、ベースを自在に操る黒田くんのおかげで非常に楽しいライブでした!ありがとう〜。
c0022579_1485269.jpg この日はSPIROが所属するワイキキレコード主催のイベントだったのだが、レーベルオーナーの坂本氏率いるエレキベースを始め面白いバンド目白押しだった。写真はメドレーが始まる直前のエレキベースのステージの様子。我ながらいい瞬間をとらえたなぁ〜。本番始まるときに客席の後ろから演奏しながら出て来た彼らを見たときには、大学時代に見たグラハムセントラルステーションを思い出した。面白かったなぁ。
 SPIROのメンバー集合写真はタイミング逃して撮れずじまいだったので、風邪を押して打上げでもトークを頑張る中嶋くんをパチリ。
[PR]

# by mooran171 | 2005-02-04 02:32 | Live Report
2005年 01月 30日

3年B組

c0022579_1312418.jpg こんな写真、載せていいのかどうなのか、しかし自分で買った雑誌の写真を自分で撮ったのでいいんじゃないか…と思いつつ、とにかく金八先生の話。第1、第2シリーズをリアルタイムで見ていたのが中高生時代、そして一昨年、久しぶりに第2シリーズを友人に借りたビデオで見直して、くさったみかんこと加藤優に泣き、それがあんまり良かったので逆に最近の金八シリーズは見る気がしなくなって全然見ていなかったが、ここ数回第7シリーズを見てみたら、面白い!!最初から見ればよかった!!
 雑誌の武田鉄矢氏のインタビューによると、金八先生をやってるとその反動で悪の部分を一手に引き受けた武田鉄矢がどんどんいやらしくなる、とのこと。ふむう。興味深い。しかし武田鉄矢とか西田敏之とか田中邦衛とか樹木希林とか、ああいう顔ができる年の取り方ができたらサイコーだなぁ…としみじみ思う。武田鉄矢氏にはよく似てると言われるので、この夢は実現可能やもしれん。
[PR]

# by mooran171 | 2005-01-30 01:38 | memorandum
2005年 01月 28日

歌のちから

 今日はライブを観に赤坂グラフィティへ。
 SPIROの中嶋くん、タニザワトモフミ氏、そしてex.サイクルズの森川アキコ嬢という、恐ろしく歌が強力な面々が一同に会す、というので期待に胸を膨らませて赤坂へ向かったが、予想をはるかに超えた、濃いイベントだった。
 中嶋くんの一人弾き語りは初めて観たけれども、彼は独りで歌っていてもバンドマンだった。ロックだった。タニザワ氏はバンドも含め若いのに老練な感じで肝を冷やさせられた。なんか彼らはサラブレッド感溢れている。50歳くらいになったらどんななってるんだろう。そして森川アキコ嬢は、今回ギターの鳥羽さんを迎えてさらにパワーアップ、本当にのびのびと楽しそうにパワー全開でやっていた。向かうところ敵無し、と言った感じ。誰か私を負かせるとでも?という感じ。末恐ろしい。観ていて本当に恐ろしかったが、彼女は行くべき場所にたどり着きそうだ、と思った。なんか突然詩的ですけども(笑)。このまま突き進んでほしい。いや、絶対突き進むでしょう。
 というわけで歌ものの音楽における「歌のちから」を嫌と言うほど思い知らされた夜でした。そして彼らが歌っていて最高だと思える音と環境を作っているバンドの方々もすばらしかった。
 あとはですね、久しぶりに盟友のまっく(ex.サイクルズのベーシスト)と一緒にライブを観て、なんというか、同じ釜の飯を長年食ったことの偉大さ、ありがたみをかみしめました。楽しい夜だった。
[PR]

# by mooran171 | 2005-01-28 02:23 | memorandum
2005年 01月 25日

9コンパスリハ

今日はお正月ぶりに母に会って二人で吉祥寺でブイブイいわせた後、夜は2/15のライブに向けて9コンパスのリハ。昨年までのギター&ドラム二人体制を経ているおかげで、低音のありがたみが身にしみる〜。ギターとドラムと声だけでなんとか成立させようと二人であーでもないこーでもないとやっていた日々も、一つ一つが新鮮で、ぼーっとパターン叩いてるわけにもいかず大変勉強になった興味深い体験だったが、セロファンの河野薫センセイの独特なベースが入ると一気に広がって非常に楽しい。

9コンパス船長イトウ氏も、ちょっと久々に一緒に演奏させてもらうと、曲も歌もギターも独特な人なぁ〜としみじみ…ほれぼれ。ライブが楽しみだ〜!
[PR]

# by mooran171 | 2005-01-25 02:18 | memorandum
2005年 01月 22日

加藤千晶さんという人

仕事の後、大急ぎで吉祥寺曼陀羅2へ加藤千晶さんのライブを観に行く。今日はピアノ弾き語りの千晶さんとエレキギターの鳥羽さん、パーカッションのけっちゃん(from Gomes the Hitman)、の三人編成だったが、三人の技量の高さが光る、盛り沢山で素晴らしいステージだった。私はコードのことはよくわからないが、一つ一つの楽器がやってることを観ているとコードとかリズムとかアレンジが大変難しそうで、ついつい自分があそこにいたら…と想像して冷や汗が止まらなくなるのだが、歌と全体を聴いていると、とても聴き手に優しい、わくわくする音楽なのだった。千晶さんのライブを観ていると、巨大な図体で遊び回っていた、気は優しくて力持ち、の幼年時代の自分 in 九州を思い出す。

打ちあげで千晶さんが話しているのを聴いていると、ステージで観た千晶さんの音楽とまったく同じ印象を受けるというか、千晶さんは千晶さんそのまんまの音楽をやっているんだなぁ…と思ってさらに感動。6月末頃に出るというアルバムがむちゃくちゃ楽しみ。早く聴きたいなぁ〜。
[PR]

# by mooran171 | 2005-01-22 05:46 | memorandum